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LAWEPSなどの風況シミュレーションを行う時、その入力値として、なるべく現実の状態に近い標高データ、土地利用データを使うことが、計算結果の精度を高めるためにとても重要なことであると言われています。 (財)日本気象協会は関西電力(株)と共同で、標高データ、土地利用データを簡単に編集、出力することができる「LAWEPS-MapEditor」を開発しました。編集後の10mメッシュデータ出力形式には、テキスト形式も用意しているため、LAWEPS以外のシミュレーションモデルへの使用も可能です。 |
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LAWEPS-MapEditorの特徴
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標高データ、土地利用データを自由に編集可能! |
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50mメッシュ標高データ(国土地理院発行)、10mメッシュ標高データ(北海道地図株式会社作成)、100mメッシュ土地利用データ(国土地理院発行)を編集可能です。 |
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地図画像データ、工事図面画像をレイヤー表示可能! |
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25,000分の1地図画像(国土地理院発行)、工事図面画像(bmp形式)をレイヤー表示しながらデータの編集が可能です。 |
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マウスで簡単!地図編集 |
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地図を見ながら、編集したい箇所をマウスで選択し、標高・土地利用の代入、道路の生成などが簡単に行えます。また、編集履歴が毎回保存されるため、どの編集過程でも、やり直しが可能です。 |
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編集結果が一目瞭然! |
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編集前・後の画面を並べて表示することにより、編集結果が一目で分かります。また、3D表示により、立体的な標高・土地利用分布が分かります。 |
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汎用性の高い出力形式! |
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風況シミュレーションソフトとして多く使われる、LAWEPS(土地利用は樹高に変換後出力)、MASCOT(土地利用は粗度に変換後出力)の両入力形式での出力が可能です。また、テキスト形式での出力を選択すれば、風況シミュレーション以外にも利用可能な、汎用性の高いデータとなります。 |
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LAWEPS-MapEditorで出力可能な形式とそのメッシュサイズ
*テキスト形式では、北海道地図株式会社作成のLAWEPSフォーマット(国土数値 情報2次メッシュ単位)での出力となります。 |
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地図データ編集ツール 「LAWEPS-MapEditor」
価格 :1ライセンス 52,500円 (本体価格50,000円)
動作環境 :
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OS: |
Windows2000、WindowsXP、または、WindowsMe |
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CPU: |
Intel Pentium III 800MHz相当以上 |
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メモリ: |
128MB以上(推奨256MB以上) |
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HDD: |
空き256MB以上 |
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ディスプレイ: |
推奨 1024×768ドット 以上、High Color(16ビット)以上 |
お申し込みはこちら
*操作マニュアルはこちらからダウンロードできます。⇒操作マニュアル
*以下のデータをあらかじめ用意する必要があります。
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1. |
標高データ |
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・10mメッシュデータを使用する場合 |
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商品名:『GISMAP Terrain 10mDEM(LAWEPS形式)』 |
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・50mメッシュデータを使用する場合 |
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商品名:『数値地図50mメッシュ(標高)』 |
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2. |
土地利用データ |
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データ名称:国土数値情報『土地利用メッシュ』 |
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3. |
地形図画像データ |
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商品名:『数値地図25000(地図画像)』 |
*LAWEPS-MapEditorには数値シミュレーション機能はついておりません。シミュレーションを行う場合は、LAWEPS本体のご購入が必要です。詳しくはこちらをご参照下さい。
本件に関するお問い合わせ先
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