
日本気象学会の2008年度秋季大会にて、「地域の詳細な気象と気候の再現を目指して」という題目の無料シンポジウムが開催されます。多数の皆様に奮って参加頂ければ幸いです。
○開催日時 2008年11月20日(木) 15:30~17:45
○開催場所 仙台国際センター 2F大会議室「橘」
○シンポジウム入場無料 (事前登録等は不要です)
○問い合わせ先 日本気象学会東北支部事務局
(仙台管区気象台気候・調査課 電話:022-297-8135)
○概要
基調講演6件、総合討論等を予定しています。
<基調講演>
・ 「ダイナミックダウンスケールの課題と展望」
岩崎俊樹(東北大学大学院理学研究科)
・ 「地域気候モデルによる温暖化予測」
高藪出(気象研究所)
・ 「アジアにおける降水帯の再現とメカニズムの考察」
木村富士男(筑波大学生命環境科学研究科)
・ 「領域モデルによるアンサンブル予報」
余田成男(京都大学大学院理学研究科)
・ 「雪氷防災情報への利用」
中井専人(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター)
・ 「農業への利用-イネいもち病発生予察への適用」
菅野洋光(農業・食品産業技術研究機構 東北農業研究センター)
本件に関するお問い合わせ先
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