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ポイント予報等を活用したサービス(ダイキン工業「省エネ当番」)がエコプロダクツ大賞「環境大臣賞」を受賞

 環境負荷の低減に配慮した優れた製品・サービス(エコプロダクツ)に送られる第5回エコプロダクツ大賞(主催:エコプロダクツ大賞推進協議会)のエコサービス部門「環境大臣賞」に、財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:松尾 道彦)のポイント予報等を活用したダイキン工業株式会社(大阪市北区、取締役会長:井上礼之)のビル空調向け遠隔省エネチューニングサービス「省エネ当番」が選ばれました。

  

 「省エネ当番」は、日本気象協会のポイント予報等のデータとビル内空調機の運転データから、最適な省エネモードを遠隔で設定し、制御するサービスです。2006年11月の発売以来、その環境負荷の低減効果は年間約440トン※のCO2排出量削減になります。サービス導入による高い省エネ効果と削減実績が評価され、今回の受賞に至ったものです。

※CO2削減量は2008年8月末時点でのダイキン工業試算値

  

 地球温暖化の進行とともに、これまで以上に熱環境を緩和する必要性が生じています。一方、事務所ビルのエネルギー消費のうち、空調が占める割合は約4割と大きく、空調機の省エネが強く求められています。日本気象協会ではこれからもダイキン工業の提供するサービス「省エネ当番」を通じて環境負荷低減に寄与するとともに、様々なシーンにおいて省エネに貢献してまいります。

  

省エネ当番
「省エネ当番」サービスイメージ

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