ホーム / 法人のお客様 / 環境・エネルギー / サービス / 環境アセスメント(環境影響評価)業務のご紹介

トピックス

環境アセスメント(環境影響評価)業務のご紹介

環境アセスメント(環境影響評価)とは、大規模な事業を実施しようとする事業者が、事業の実施により、事業予定地やその周辺の地域の環境に及ぼす影響について、あらかじめ調査・予測・評価するものです。さらに、その結果を踏まえ、事業計画の修正を含め総合評価を行い、環境の保全のための措置を検討し、事業の実施が環境に及ぼす影響を最小限にとどめ、より良い事業計画を作り上げていこうとするものです。

日本気象協会の環境アセスメント業務は歴史が古く、日本における環境影響評価制度の導入初期から、多数の環境アセスメントを事業者の皆様とともに実施してまいりました。

その分野は、多岐に亘り、各種発電所(原子力、火力)、空港、清掃工場、最終処分場、道路、ダム、港湾、公有水面埋立等の実績があります。

日本気象協会では、総合的な環境アセスメントに対応するため、大気質、水質、騒音、振動、悪臭、土壌、地盤沈下、地形・地質、動物、植物、生態系、景観等の調査・測定・分析体制を整えています。
また、大気分野において地域大気環境モデルによる新しい予測手法の開発を行っており、関西国際空港及び東京国際空港のアセスメントで利用されました。

長年にわたり培った技術と経験を最大限に活かし、精度の高い環境影響評価を実施し、地域住民の方々に広く理解される事業計画とするよう、事業者の皆様とともに取り組んでまいります。

高層気象観測(レーウィンゾンデ) 大気汚染物質濃度分布図例(赤色が高濃度)
高層気象観測(レーウィンゾンデ) 大気汚染物質濃度分布図例(赤色が高濃度)

本件に関するお問い合わせ先
お問い合わせはこちらからどうぞ

←トピックストップへ ↑ページトップへ

→リンク・著作権について →個人情報に関する考え方 →免責事項

Copyright (C) 2006 Japan Weather Association. All Rights Reserved.