
日本気象協会は、気象事業と地球物理学のさらなる発展を目指して、その分野で多大な功績を残した優秀な研究者を選考し、岡田賞を授与しています。
平成21年9月28日(月)当協会本社(東京都豊島区東池袋)において、今年度の「岡田賞」の表彰式を開催しました。
●岡田賞について
明治から大正、昭和にかけて気象事業と地球物理学の発展に尽くした岡田武松の功績を記念し、その分野で多大な功績を残した優秀な研究者に対し、当協会が毎年、受賞者の選考と賞の授与を行っている賞。昭和50年に創設し、今年で35回目の授与となる。
●平成21年度「岡田賞」受賞者
独立行政法人 海洋研究開発機構
地球環境変動領域 地球温暖化予測研究プログラム
気候モデリング研究チーム 特任上席研究員
杉 正人 殿
●平成21年度「岡田賞」表彰の対象となった功績
全球数値予報モデルの開発及び研究により気象予測と気候予測の発展に大きく寄与した功績
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| 写真 表彰式で喜びの表情の受賞者(1列目中央) |
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