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JWA防災セミナー(関西)のご案内
豪雨情報活用術 ~どう読み、どう使い、どう伝える~

 平成21年の中国・九州北部豪雨や台風9号などによる豪雨災害に引き続き、本年も豪雨に伴う土石流が鹿児島県で発生するなど各地で大雨による被害が相次いでいます。
 JWAでは、このような豪雨災害を減らすべくJWA防災セミナーを開催します。セミナーでは、豪雨時の防災業務における情報の「読み方、使い方、伝え方」という視点から当協会の最新の豪雨情報、活用事例、伝達手段を紹介いたします。また、京都大学堀智晴教授をお招きし、「豪雨情報の活用の課題」について御講演頂くほか、パネルディスカッションにおいて意見交換を行う予定です。
 参加費は無料です。皆様の御参加を、心よりお待ちしております。
  

テーマ

豪雨情報活用術
~どう読み、どう使い、どう伝える~

日 時

2010年8月2日(月)

14時00分~16時30分
(受付開始13時30分)

会 場

ハートンホテル南船場 
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場2-12-22
http://www.hearton.co.jp/minamisenba/

参加対象

行政や企業の防災担当者、防災に関心がある方 (先着100名程度)

参加費用

無料

内 容

―講演―
 ・降雨の予測技術の現状 =情報を読む=
 ・予測から態勢支援を目指す防災気象情報 =情報を使う=
 ・Twitterによる防災情報提供ASPサービス =情報を伝える=
一般財団法人 日本気象協会

―特別講演―
 ・災害情報活用2つのフェーズ -災害対策と住民避難- (仮題)
京都大学防災研究所 附属水資源環境研究センター 堀 智晴 教授

―パネルディスカッション―
 ・よりよい豪雨情報の利活用を目指して

 
JWA防災セミナー参加申込書
 

本件に関するお問い合わせ先
小野・小笹
eigyou.kansai@jwa.or.jp
電話 06-6266-8421
 
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