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東日本大震災の被災自治体に デジタルサイネージを利用した気象情報の無償提供

一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:松尾道彦)は、2011年9月11日(日)より、南三陸町の避難所に設置するデジタルサイネージへ気象情報の提供を開始しました。

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震から半年となりますが、被災地では情報伝達に苦労していることや、住民のコミュニティーが希薄になっていることに不安の声があると伺っています。日本気象協会では、多くの方がご覧可能なデジタルサイネージを通じて、生活に密着した天気予報など気象情報を提供することで、被災地の復興支援の一助になればと考え、天気情報等のコンテンツを無償提供することになりました。

日本気象協会は、今後も気象情報の提供を通じて復興活動を支援してまいります。

 
1.サービス概要

(1)提供開始日

  • 2011年9月11日(日)より1年間を予定

(2)提供先

  • 宮城県本吉郡南三陸町

(3)サービス提供内容

  • 今日・明日の東北の天気
  • 週間予報
  • ピンポイント天気     など

富士ソフト株式会社が被災地支援の一環として展開する、デジタルサイネージソリューションのコンテンツとして無償提供するものです。

 
2.放映イメージ

※日本気象協会のオリジナルキャラクタ『じぇいわ君』の南三陸町バージョンが

天気予報の中に登場します。

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