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「SYNFOS-3D」の太陽光発電向け日射量予測

太陽光発電等の再生可能エネルギーは、発電量が天候により変化し不安定であることが課題ですが、太陽光発電では、このリスクを減らす有効な方法の一つとして日射量予測があります。JWAの「SYNFOS-3D」は、太陽光発電の重要な要素である日射量を予測することができます。
「SYNFOS-3D」で前日に予測した日射量と当日の観測値を比較すると、前日でも高い精度で日射量が予測されており、前日のうちに当日の日射量、すなわち当日の発電量が予測可能であることがわかります。日射量予測から太陽光発電の発電量を予測することで、メガソーラー(大規模太陽光発電所)の運用や地域社会のスマートグリッド(次世代送電網)の構築などに寄与できると期待しています。
 
 

図4-1:日射量1-㈪

日射量時系列 (東京、2010年10月10~13日)
 
 

図4-2:日射量2-㈪

日射量時系列 (札幌、2010年9月23~26日)

2012-01-13

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