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国土交通省中部地方整備局との共同により、新MICOSを活用した道路気象情報システムを開発し運用開始しました。本システムは、中部地方整備局道路情報システムにおけるセンサ系情報の処理を集約したもので、MICOS気象情報と中部地方整備局が保有するセンサ情報を融合して道路に特化した予測情報を作成し、道路管理への活用と道路利用者への情報共有を図っています。 |
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気象情報と中部地方整備局のレーダやセンサ情報とを融合して超短時間降雨予測など予測精度の向上とともに、大雨による通行規制に関する局地的な雨量予測や雪氷区間における積雪凍結予測情報を作成し、道路管理者や道路利用者に的確な道路気象情報の提供を行います。また、本システムの活用により、大気環境や交通予測など気象に関係する道路情報の高度化が期待されます。 |
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道路管理者が道路防災光ネットワークやインターネットを通じてパソコン(WEB)・携帯電話・PDA端末で道路事務所ごとにカスタマイズされた道路気象情報を共有することができます。 |
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道路利用者や地域住民の方々に路面状況を予測も含めてわかりやすく的確に伝えるため、道路事務所ホームページや道の駅リクエスト端末、携帯電話向けに行楽地の天気及び地震や気象警報などの緊急情報のほか、規制区間の降雨情報や凍結情報を道路画像とともに提供しています。 |
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日本気象協会が24時間体制で気象状況をふまえたシステムの監視とセンサ情報の品質管理を行い、情報の信頼性の向上を図っています。 |
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