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日本気象協会からのお知らせ

2012.08.27

人気の「携帯型熱中症計」シリーズ、外国人観光客向けに日本製モデルを新発売

  一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区 会長:繩野 克彦)は、2012年8月下旬より発売する「熱中症計」シリーズの新製品、「携帯型熱中症計(見守り機能付き) ・日本製」を株式会社デザインファクトリー(本社:東京都千代田区 代表取締役:近藤 彰彦)と企画・開発しました。本製品は、株式会社デバイスネット(本社:大阪府大阪市 取締役社長:戸田 佳辰)より販売します。

「携帯型熱中症計(見守り機能付き) ・日本製」は、気温と湿度から独自の計算手法により、熱中症の危険度を5段階のLEDライトで表示する製品です。この「携帯型熱中症計(見守り機能付き) ・日本製」は海外マ-ケット(アジア)を対象とし、日本で製造したものです。鮮やかな赤の本体に「桜」「富士山」「金魚」のデザインを起用することで「日本」をアピールし、日本国内の空港など主に外国人観光客向けに販売を開始します。

  近年、日本だけでなく海外でも猛暑による健康被害が報告されています。この熱中症計をきっかけに、海外の方々にも熱中症の危険性をもっと知ってもらい、予防につなげていきたいと考えています。

1.  「携帯型熱中症計(見守り機能付き) ・日本製」の概要

(1)発売日 2012年8月下旬発売

(2)製品の特徴

・熱中症の指標ランクを「LEDランプ」と「ブザー」で5段階表示

(ブザーは「厳重警戒」「危険」の時に、それぞれ異なるパターンで鳴ります)

・ブザーが不要な場合にはOFFにできるスイッチ付き

・電源ONボタンを押した時には、気温と湿度を表示

・電源ONボタンを押して10秒後、自動的に電源がOFF

・見守り機能(10分おきの自動計測)

(3)使用例

・室内外での作業に

・体温調節の難しい高齢の方に

・地面からの反射熱を浴びやすい小さなお子様に

・スポーツをする方、観戦する方に

・ウォーキングや散歩時に

(4)デザイン  桜、金魚、富士山

(5)価格  オープン

(6)販売について

・個人のお客様 (※日本気象協会からの販売は行っておりません。)

販売元 株式会社デバイスネット (TEL:03-3266-5759)

主な販売先 羽田空港国際線旅客ターミナル 「TIAT DUTY FREE SHOP SOUTH」

関西国際空港 「萬 YOROZU」
(7)その他
・実用新案登録済 第3157604号
・RoHS適合商品(特定有害物質を使用しておりません)
・熱中症の危険度ランクは測定条件によって大きく変化します。
あくまでも目安としてお使いください。

2.「携帯型熱中症計(見守り機能付き) ・日本製」イメージ

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コンパクトな手のひらサイズ
サイズ:縦65mm ×横46mm ×高さ(奥行)17mm

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