ホームニュースリリース・日本気象協会からのお知らせ2013年 / 「天気予報API」が「過去の天気」を新たなサービスラインナップに加え、Webサイトも同時リニューアル

ニュースリリース

日本気象協会からの
お知らせ

お問い合わせフォーム

気象予報士登録制度のお知らせ
ニュースリリース・日本気象協会からのお知らせ

日本気象協会からのお知らせ

2013.09.17

「天気予報API」が「過去の天気」を新たなサービスラインナップに加え、Webサイトも同時リニューアル

 一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)と、アップフロンティア株式会社(代表取締役社長:花本浩 本社:東京都世田谷区)は、共同事業で運営する、天気予報をはじめ、湿度情報や傘指数、ビール指数など様々な指数情報をAPIで提供するWebサービス「天気予報API」(http://tenkiapi.jp)にて、新たに「過去の天気」のデータ提供を2013年9月17日より開始します。また、これに合わせて、サービスWebサイトをリニューアルしました。
       
 「天気予報API」では、これまでお問い合わせの多かった、あの日あの時の実際の天気をAPIで提供する、「過去の天気」を新たなサービスラインナップに加え、提供を開始しました。なお、「過去の天気」では、2012年9月17日以降の47都道府県142地域について一日の天気、最高・最低気温、降水量の提供が可能です。
 これにより、天気予報と同一地域の過去の天気をスマートフォンアプリやWebサイト上で容易に、同時表示させることが可能になりました。
 また、「過去の天気」の提供開始に合わせ、サービスWebサイトもこれまで以上に見やすくわかりやすいWebサイトを実現できるようリニューアルしました。
 今後も「天気予報API」サービスは、天気や指数の各種情報をWebサイトやアプリケーションでさらに容易に活用できるよう、積極的な新サービス展開を進めてまいります。
         
       

■「天気予報API」について
「天気情報API」は、アップフロンティア株式会社と日本気象協会が共同事業で運営する、天気予報をはじめ、紫外線情報や傘指数、ビール指数など様々な指数情報を、スマートフォンアプリやWebサイトで利用するためのAPI(Application Program Interface)を有償で提供するWebサービスです。アプリケーションの開発やWebサイトの表示の際に、天気予報や紫外線、花粉などの各種気象情報を組込んだり、キャラクターや他のAPI情報と組合せたコンテンツとして活用することができます。
      
「天気予報API」 http://tenkiapi.jp

このニュースに関するお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。