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2014.04.03

tenki.jp 「過去天気」・「気象衛星」リニューアル~過去天気は、情報量大幅増。気象衛星は、可視・水蒸気画像追加で専門性アップ~

 一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野克彦)が運営する天気総合ポータルサイト「tenki.jp(http://tenki.jp)」では、2014年4月より「過去天気」「衛星画像」コンテンツを大幅にリニューアルしました。

1.「過去天気」
 tenki.jpでは天気予報だけではなく、「過去」の天気についても充実を図っています。天気、観測値、天気図、衛星画像など “今を示す膨大なデータ”を収集し、わかりやすくご覧いただけるようにリニューアルしました。
 気象災害が発生した日の天気図の移り変わりや、観測値の変化等を知る事は、防災活動の基礎として重要です。また、夏休みの宿題の定番「絵日記」にもご活用いただけます。
○URL:http://www.tenki.jp/past/
○「過去の天気」データ期間 : 2012年1月1日から
○「過去天気」の機能一覧

カレンダー

確認したい日をカレンダーから選択できます。

地域選択

都道府県毎の各データを見ることができます。

日直予報士

tenki.jpのオリジナルコンテンツ「日直予報士」の“あの日”の記事がアーカイブされています。

気象衛星

1時間毎の衛星画像を動画・静止画で見ることができます。

天気図

3時間毎の実況天気図を動画・静止画で見ることができます。

雨雲の動き

1時間毎のレーダー画像を動画・静止画で見ることができます。

アメダス

1時間毎の観測値が地図上にプロットされ、動画・静止画で見ることができます。

観測要素は、気温・降水量・風向・風速・日照時間・積雪深の全てを用意しています。

実況天気

全国の気象官署が行う目視観測による詳しい気象情報を見ることができます。


過去天気.png
「過去天気」画面イメージ(左:カレンダー画面(天気図選択時)、右:実況天気画面)



2.「気象衛星」
 これまでの「赤外画像」だけでは物足りなかった気象の知識が深い方、興味をお持ちの方のご要望にお応えして、「可視画像」「水蒸気画像」をご利用いただけるようにしました。
 新聞やテレビのニュースで目にする気象衛星画像の多くは「赤外画像」です。「赤外画像」ではとらえることの難しい霧なども「可視画像」では確認できます。また、「水蒸気画像」からは、上空の空気の湿り具合がわかり、動画で見ることで上空の空気の流れを確認できます。
○URL:http://www.tenki.jp/satellite/

衛星画像.png
気象衛星イメージ(左:赤外画像、中央:可視画像、右:水蒸気画像)

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