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2015.01.23

tenki.jp『豪雨レーダー』のAndroidアプリ提供開始 ~高解像度降水ナウキャストで降雪・降水状況をチェック~

  一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)が運営する天気予報専門サイト「tenki.jp」は、2014年11月にWeb版の新コンテンツとしてリリースをした『豪雨レーダー』のAndroidアプリを2015年1月22日にリリースしました。

  Web版『豪雨レーダー』のリリース以降の利用状況を見たところ、約7割のユーザがスマートフォンから『豪雨レーダー』コンテンツを利用していることが分かりました。すでに展開している「tenki.jp」のiPhoneアプリではWeb版『豪雨レーダー』への導線を用意しておりますが、Androidユーザに対するアプリ展開がなかったため、利便性を高めるために今回のAndroidアプリをリリースしました。

■Androidアプリ『豪雨レーダー』ご利用イメージ
  『豪雨レーダー』を立ち上げると、現在地を中心とした高解像度降水ナウキャストを地図上にプロットした表示になります。スムーズな拡縮・場所移動・時間移動が可能で、雨雲の動きをアプリ上で詳細に確認できます。また、同心円の表示機能、雨雲描画の濃淡切替機能により、地図上の雨雲の動きを見やすくする便利機能もあります。「tenki.jp」の充実した気象情報、防災情報へのアクセスも簡単にでき、天気予報アプリとしても活用いただけます。

豪雨レーダー素材.png

■『豪雨レーダー』ダウンロード
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.or.jwa.tenkijp_map
※もしくはGoogle playで「豪雨レーダー」を検索

    豪雨レーダー_ロゴ.png

 

 

【アプリ概要】
  250m解像度の降水の短時間予報を利用し、60分後までの雨雲の状況を10分単位で確認することで、
局地的な豪雨の状況を把握できる。
【機能】

利用データ

気象庁 高解像度降水ナウキャスト

データ解像度

・60分前から30分後まで:250m
・40分後から60分後まで:1km

データ更新間隔

5分毎

対象時間

現在から1時間前と現在から1時間先までの
10分毎の情報

降水量ランク

50段階のグラデーション
(※凡例はキーカラーの13色)

その他

気象情報と防災情報はWeb版のtenki.jpへのリンク

          
    

 

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