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2015.01.30

HERASEON(ヘラセオン) を国立科学博物館で公開 ~豪雨・暴風疑似体験学習アトラクション(HERASEON)公開展示のご案内~

  東京ソラマチ、NHKスタジオパークで展示しましたHERASEON(ヘラセオン:豪雨・暴風疑似体験学習アトラクション)が2月3日(火)より国立科学博物館で期間限定にて体験できます。
  ニュースや気象情報でよく耳にする「時間雨量●●ミリ」の雨や「平均風速●●m/s」の風を疑似体験すると、豪雨や暴風が、なぜ危険なのかをあらためて見つめなおすきっかけになります。
  概要は以下の通りです。豪雨や暴風を ぜひ ご体感ください。

【概要】
■期間(予定)  2015年2月3日(火)~2015年2月12日(木)
                                           ※終了日は変更になるおそれがあります。予めご了承ください。
                                           ※国立科学博物館上野本館が休館の場合はご覧いただけません。
■場所  国立科学博物館上野本館 日本館1階中央ホール
                                           ※国立科学博物館への入館料が別途かかります。HERASEONの体験自体は無料です。

【体験例】

HERASEON_体験例.png


◇※1 「HERASEON(ヘラセオン:豪雨・暴風疑似体験学習アトラクション)」のご紹介
  カメラで撮影した参加者を、特大モニター画面内に投影し、画面内で豪雨や暴風を疑似体験することができるアトラクションです。HERASEONは複数人の顔を認識・追尾する機能を有しており、自動でモニター画面内の参加者の顔にヘルメットを装着させます。その後映像がスタートし、アトラクション参加者はモニター内で①雨のみが急激に激しく降り出すパターン(局地的短時間豪雨タイプ)と②雨と風がどちらも強くなるパターン(台風タイプ)の2パターンの豪雨と暴風を疑似体験することができます。豪雨時には自分の身の周りが雨で見えなくなり、暴風により様々な危険物が飛んできます。また、豪雨や暴風、雷の効果音が臨場感や緊張感を演出します。
  荒天時の避難の難しさや早めに避難することの大切さ、また日頃から防災気象情報をチェックする習慣をつけるきっかけづくりとして役立てていただくことを目的としています。
*HERASEONは「HEavy RAin and Strong wind Educational attractiON」の略であり、本アトラクションの愛称となります。豪雨や暴風の危険性を分かりやすく伝えることによって災害を「減らせ!」、という意味も込めています。

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