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日本気象協会からのお知らせ

2015.02.06

バングラデシュ防災セミナー開催のご報告

 一般財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)と一般財団法人日本気象協会(JWA)は、2月3日に都内RESTEC会議室にて、バングラデシュ防災セミナー「海外進出日系企業の安全を考える ~バングラデシュの自然災害リスクと防災・減災対策他~」を開催いたしました。
 昨年度のミャンマー国に関する防災セミナーに引き続き、今年は日本政府が円借款の供与を決めたことにより日系企業の注目が集まるバングラデシュ国をテーマとし、バングラデシュの防災に関する情報提供を行いました。
 セミナーには、さまざまな業種から44名の方にご参加いただき、たいへんな盛会となりました。質疑応答では、バングラデシュの現状から災害対策技術に関してまで活発な議論が交わされ、改めてバングラデシュへの関心の高さを伺うことができました。

01_開会あいさつ.png 02_会場の様子.png
【開会挨拶 (JWA 事業本部長代行 古市)】 【会場の様子】
03_JWA講演.png 04_RESTEC講演01.png 05_RESTEC講演02.png

【JWA技師長鈴木による講演】

「バングラデシュの気象概況、
過去の気象災害及び自然災害リスクについて」

【RESTEC向井田様による講演】
「衛星リモートセンシングによる災害監視」

【RESTEC小野様による講演】

「アジア地域における洪水警報システムの構築」
06_JETRO講演.png 07_閉会挨拶.png

【独立行政法人日本貿易振興機構 鈴木様による講演】

「バングラデシュ経済・ビジネス環境」
【閉会挨拶 (RESTEC 常務理事 道浦様)】



参加者の声
・海外進出に於ける非常に参考になりました。(情報サービス)
・バングラデシュやリモートセンシングの基本的なところからお話を伺うことができ、理解しやすい構成でした。(コンサルタント)
 セミナー後の名刺交換会では、「バングラデシュ」「防災」というキーワードのもと集まった多様な業種の皆様で交流を深めていただきました。
 今後も、日本気象協会では海外事業のサービス向上に努め、気象専門コンサルタントとして日系企業の海外進出の安心・安全の確保を支援してまいります。



◇イベント概要

「海外進出日系企業の安全を考える ~バングラデシュの自然災害リスクと防災・減災対策他~」

・日時 : 201523() 14:00 17:30 (17:45 ~ 名刺交換会)

・会場 : RESTEC 会議室

・主催 :一般財団法人リモート・センシング技術センター/一般財団法人日本気象協会

・後援 :独立行政法人日本貿易振興機構

・内容 :「バングラデシュの気象概況、過去の気象災害及び自然災害リスクについて」

鈴木 靖

一般財団法人日本気象協会 技師長 (元・京都大学防災研究所 教授)

「衛星リモートセンシングによる災害監視」 

向井田 明

一般財団法人リモート・センシング技術センター ソリューション事業部 部長

「アジア地域における洪水警報システムの構築」 

小野 誠

一般財団法人リモート・センシング技術センター ソリューション事業部特任総括研究員

「バングラデシュ経済・ビジネス環境」

鈴木 隆史

              日本貿易振興機構企画部事業推進主幹(南西アジア)(前・ジェトロ・ダッカ事務所長)

         (敬称略)

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