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日本気象協会からのお知らせ

2015.04.16

今いる場所の気温・湿度・危険ランクを"声"でお知らせ! 「おしゃべり熱中症計」新発売

  一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)は、株式会社デザインファクトリー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:近藤 彰彦)と、夏は熱中症計として、冬は風邪ひき指数計として、今いる環境の危険ランクや気温・湿度などを、シリーズ初の「音声」で伝える「おしゃべり熱中症計(風邪ひき指数・温湿度計付き)」の販売を4月末より順次開始いたします。

★本製品の新しい機能、それは熱中くんの「声」で今の環境の危険ランクを伝えること

  これまでにデザインファクトリーと日本気象協会で共同開発を行ってきた携帯型熱中症計は「液晶表示を見ること」を前提にデザインされているものがほとんどでした。そこで本製品は、これまでの温湿度計の液晶画面の小さな文字では見えづらい方など、一人でも多くの方に今いる環境の気温・湿度や熱中症の危険ランク・風邪ひき指標ランクを、液晶画面だけでなく「熱中くんの声」やライトで伝えられるよう開発しました。音量は、「小・大」と「切」の3段階から選べます。

おしゃべり熱中くん_吹き出し.png

★本製品のこだわり、それは「使いやすさ」と「伝わりやすさ」

  これまでに携帯型熱中症計をご購入いただいた方の多くが、「おばあちゃんへのプレゼント」など高齢者に活用していただくことを購入目的に挙げていました。しかしながら、熱中症計に限らず、身近にある製品でも「小さなボタンがたくさんあるため押しにくい」「操作が複雑で、自分には使えない」などの感想を持たれることが多くあります。そこで「身近に置けて、手軽に操作できる」を目指して、「机に置いてもなじむかわいいデザインと見つけやすい大きさ」、「頭を軽く押すだけで、今いる環境の危険ランクがすぐにわかる」などの使い勝手にこだわりました。

おしゃべり熱中くん_サイズ感.jpg

  また、「熱中症の危険度は分かっても、何をすればいいかはよくわからない」という声もいただいておりました。そこで、環境の危険ランクが高い時には熱中症対策や風邪対策のワンポイントアドバイスもランダムでおしゃべりします。
(熱中症:12種/風邪:10種)

★夏は熱中症計として、冬は風邪ひき指標計として


  おしゃべり熱中症計は、冬は風邪ひき指数計としてお使いいただけます。

おしゃべり熱中くん_表.png

 

その他、商品の詳しい情報は以下のサイトをご覧ください。
おしゃべり熱中症計:http://www.necchu-sho.com/product/table06.html
熱中症ゼロへ:http://www.netsuzero.jp/

・RoHS適合商品(特定有害物質を使用しておりません)
・指標ランクは測定条件によって大きく変化します。あくまでも目安としてお使いください。
日本気象協会からの販売は行っておりません。商品に関しては、株式会社デザインファクトリー(TEL:03-5821-3236)にお問い合わせください。

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