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日本気象協会からのお知らせ

2015.06.29

NEDO事業「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」に参画

  一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦、以下:当協会)は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より、平成27年度「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発(以下、本事業)」に係わる委託事業者として採択されました。
  本事業では、「太陽光発電開発戦略」で掲げる発電コスト低減目標達成のため、2030年までに7円/kWhの実現に資する高性能と高信頼性を両立した太陽電池の開発を目指すとともに、太陽光発電の信頼性を高め、着実に社会に定着するための評価技術等の共通基盤技術を開発します。

  本事業の中で当協会は、以下に示す3機関とともに、「太陽光発電システムの高精度発電量評価技術の開発」の研究開発テーマを担当します。

◆「太陽光発電システムの高精度発電量評価技術の開発」の概要
1. 実施体制
    国立研究開発法人産業技術総合研究所
    一般財団法人電力中央研究所
    国立大学法人佐賀大学
    一般財団法人日本気象協会

2. 研究期間
    平成27年度~平成31年度(予定)

3. 当協会の実施概要
    国内の異なる日射気候区を代表する5地点において、日射スペクトルを含む詳細な日射観測を実施します。また、現在NEDOから公開されている日射量データベースの内容を検討し、太陽光発電システムの関係者にとってより利便性の高い日射量データベースを構築します。

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