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2015.08.21

日本気象協会メセナ 『HERASEON』で豪雨や暴風を体験しよう! ~NHKスタジオパークで 気象キャスターの生解説付き~

  一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦)は、一般の家族連れの方を対象とした豪雨や暴風の疑似体験ができる日本気象協会メセナ「『HERASEON(ヘラセオン)』(※1) で豪雨や暴風を体験しよう!」を2015年8月29日(土)、30日(日)の2日間にわたって、東京都渋谷区にあるNHKスタジオパークにて開催します。これまでもNHKスタジオパークでは「HERASEON」を展示し、多くの方に体験いただきました。
  本メセナでは、NHKの気象キャスターを務める渡邊博栄氏(日本気象協会所属)と南利幸氏が豪雨や暴風について生解説を行います。夏休みの最後に今一度、防災意識を高めるきっかけになればと考えます。

開催概要は以下の通りです。

【概要】
■日時  2015年8月29日(土)、30日(日)  午前10時~午後4時
             (NHKスタジオパークの開館時間は 午前10時~午後6時です。)

■会場  NHKスタジオパーク
               〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1 NHKスタジオパーク
             (メセナ当日はNHKスタジオパークの 無料公開デー です。)

■参加費 無料

■特別解説 当日はNHK気象キャスター 渡邊博栄氏(日本気象協会所属)、南利幸氏が特別に解説します。
                  8月29日(土) 13:30~14:00 渡邊博栄氏
                  8月30日(日) 10:00~10:30 南利幸氏
                                         13:30~14:00 渡邊博栄氏

■日本気象協会メセナの内容
   会場内に設置する『豪雨・暴風体験学習アトラクション(名称:HERASEON)』にて、ニュースや気象情報でよく耳にすることはあっても視覚的にイメージすることが難しい「時間雨量●●ミリ」の雨や「平均風速●●m/s」の風をNHKの気象コーナーでキャスターを務める2名の説明を聞きながら安全に危険な状況を疑似体験できます。このアトラクションは実際に大雨で身体が濡れることも、暴風で飛ばされることもないため、小さいお子様にも体験いただけます。

 

821_メセナHERASEON_左.png   821_メセナHERASEON_右.png
【豪雨・暴風体験イメージ】
※イメージ内容は今後修正される場合があります。


◇※1 「豪雨・暴風体験学習アトラクション:
HERASEON(ヘラセオン)」のご紹介
  カメラで撮影した参加者を、特大モニター画面内に投影し、画面内で豪雨や暴風を疑似体験することができるアトラクションです。HERASEONは複数人の顔を認識・追尾する機能を有しており、自動でモニター画面内の参加者の顔にヘルメットを装着させます。その後映像がスタートし、アトラクション参加者はモニター内で①雨のみが急激に激しく降り出すパターン(局地的短時間豪雨タイプ)と②雨と風がどちらも強くなるパターン(台風タイプ)の2パターンの豪雨と暴風を疑似体験することができます。豪雨時には自分の身の周りが雨で見えなくなり、暴風により様々な危険物が飛んできます。また、豪雨や暴風、雷の効果音が臨場感や緊張感を演出します。
  荒天時の避難の難しさや早めに避難することの大切さ、また日頃から防災気象情報をチェックする習慣をつけるきっかけづくりとして役立てていただくことを目的としています。

*HERASEONは「HEavy RAin and Strong wind Educational attractiON」の略であり、本アトラクションの愛称となります。豪雨や暴風の危険性を分かりやすく伝えることによって災害を「減らせ!」、という意味も込めています。

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