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日本気象協会からのお知らせ

2015.08.21

第2回 気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野 成果報告会を開催

  一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区 会長:繩野 克彦)は、2013年10月1日から寄附研究部門として気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野を設立し研究を進めています。
  このたび、本寄附研究部門では設置から2年の節目を迎えるにあたり、これまでの研究成果や今後の方向性を紹介する場を設けることになりましたので、お知らせいたします。

第2回 気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野成果報告会
■日 時:   平成27年9月1日(火) 13:30~17:15

■会 場:   京都大学防災研究所 連携研究棟3F 大セミナー室
                  京都府宇治市五ケ庄

■研究成果発表 司会) 京都大学防災研究所 気象・水象災害研究部門 中北 英一 教授

  【短時間スケールの気象現象における気象水文リスク情報の特性の解明】
     ・積乱雲生成に関するリスク情報創出のためのフィールド観測      山口 弘誠 特定助教
     ・水蒸気輸送を伴う微気象場の乱流構造に関する基礎研究        井上 実 特定准教授

  【受け手の防災行動を促すための気象水文リスク情報の創出】
     ・豪雨リスク情報にリンクした洪水ハザードマップの提案
        およびアンサンブル予報の提供方策の検討                             本間 基寛 特定助教

■招待講演
   言語学(コミュニケーション理論)から見た『効果的な災害情報伝達の言葉』とは
   東洋大学経営学部  新井 恭子 准教授

■参加費:  無料

■主 催:   京都大学防災研究所

■お申込み方法
   お名前・ご所属・お役職・メールアドレス あるいは お電話番号 を気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野 田伐(たぎり) までお知らせください。
   email: tagiri.kumiko.2z@kyoto-u.ac.jp
   tel  : 0774-38-4646
   fax : 0774-38-4647

■詳細は下記の案内をご覧ください
第2回報告会案内.pdf

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