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2015.10.16

日本気象協会、V-Lowマルチメディア放送事業に参画 ~いままでにない、ドライバーのための地域特化型放送に挑戦~

  一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野 克彦、以下「日本気象協会」)は、10月15日にマルチメディア放送ビジネスフォーラムにて発表された「V-Lowマルチメディア放送事業」に関して、気象情報提供事業者として参画します。

日本気象協会は、「V-Lowマルチメディア放送」のコンテンツプロバイダーの一社である株式会社アマネク・テレマティクスデザイン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:今井 武)と協業し、運転者(ドライバー)に対してその走行エリアで有用な気象情報を発信していきます。2016年春頃に東京と福岡で本放送を開始し、その後全国へ順次拡大を予定しています。

  日本気象協会は、「V-Lowマルチメディア放送」のコンテンツプロバイダーの一社である株式会社アマネク・テレマティクスデザイン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:今井 武)と協業し、運転者(ドライバー)に対してその走行エリアで有用な気象情報を発信していきます。2016年春頃に東京と福岡で本放送を開始し、その後全国へ順次拡大を予定しています。

V-Low記者発表_1.jpg V-Low記者発表_2.jpg
10/15に開催されたマルチメディア放送ビジネスフォーラム 情報交換部会&発表会での様子

 

【本事業参画の目的】
・日本気象協会として新たな事業分野へ向けたビジネスの拡大。
V-Lowマルチメディア放送の特性を活用し、走行中のエリアの交通情報や観光情報と連動した、
  気象に関す
るピンポイント情報を運転者へ一斉配信。気象情報の提供を通じ、運転者に快適な運転環境を提供していく。

・既存の交通インフラ向け気象情報提供とは異なる、一般利用者を対象とした新しい情報提供を行う。



【言葉の説明】

V-Lowマルチメディア放送とは…
地上波テレビ放送のデジタル化で生み出された周波数を利用し、スマートフォンやカーナビなどの移動体端末に向けて映像・音声・データ等の情報を組み合わせて送信する地域向けの放送サービス。データ通信を行うことで、たとえば地域の気象情報と連動したクーポンを発行するなど、情報を組み合わせてタイムリーに提供することが可能となります。

テレマティクスサービスとは…
自動車や輸送車両向けの次世代情報提供サービス。スマートフォン等の端末を利用して、自動車等にインターネットでリアルタイムな情報サービスを提供します。テレマティクスは、「テレコミュニケーション(通信)」と「インフォマティクス(情報工学)」を合わせた造語。

 



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