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日本気象協会からのお知らせ

2015.11.09

ASAAQ13(大気環境に関する国際会議) 発表と出展のお知らせ ~大気汚染に関する技術・サービスを世界市場へ~

一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野克彦、以下「日本気象協会」)は、2015年11月11日(水)から13日(金)に神戸コンベンションセンターで開催されるASAAQ13-The 13th international conference on the Atmospheric Sciences and Application to Air Quality(第13回大気科学とその大気質への応用国際会議)で、2件の口頭発表を行い、併せて展示会(環境機器展)への出展を行います。
 一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:繩野克彦、以下「日本気象協会」)は、20151111
(水)から13日(金)に神戸コンベンションセンターで開催されるASAAQ13The 13th international conference on
the Atmospheric Sciences and Application to Air Quality(
13回大気科学とその大気質への応用国際会議)で、
2件の口頭発表を行い、併せて展示会(環境機器展)への出展を行います。

口頭発表はPM2.5(微小粒子状物質)と光化学オキシダントに関する内容となっており、日本気象協会の大気汚染に
関する研究成果を報告いたします。
PM2.5に関して日本気象協会は、20133月から独自情報として、天気予報専門サイト「tenki.jpにて「PM2.5分布予
測」を無料で提供しています。毎日
1回、3時間ごとのPM2.5の分布予測結果を3日先まで提供しており、予測されるPM
2.5
の傾向に応じて7ランクに分類して表示しています。今回の口頭発表では、国内と東アジアの主要都市でのPM2.5
実測と予測に関する比較検証結果(下図参照)を報告します。
 
PM2.5 Observed  PM2.5 Forecasted
image_1.png   image_2.jpg

 PM2.5実測(左図)と分布予測(右図)の比較    

また、展示会では、PM2.5対策に関する調査手法の紹介などを行います。
日本気象協会は今後も引き続き大気汚染対策に関する知見を用いて、日本国内、海外での大気汚染対策の技術向上に
貢献していきます。

名称:第13回大気科学とその大気質への応用国際会議/環境機器展

開催日程:2015年11月11日(水)~13日(金)
※国際会議での日本気象協会による発表は11月12日(木) 午前中(予定)
※環境機器展の開催時間は11日(水) 9:00~17:00
12日(木)、13日(金)は9:00~15:00
 
会場:神戸コンベンションセンター(神戸国際会議場、神戸国際展示場)
兵庫県神戸市港島中町6-9-1
 
共催:日本気象学会、国立環境研究所、
RIKEN Advanced Institute for Computational Science
詳細情報・公式ウェブサイト:http://www.metsoc.jp/asaaq13/index.html
 
【発表】
Effect of VOC Reduction on High Ozone Concentrations in Summer in Tokyo and Northern Inland Areas
「夏季の東京と北部内陸域におけるオゾン高濃度に対する
VOC削減効果」
PM2.5 Forecasting System covering East Asia - Validation Study:「東アジア域におけるPM2.5分布予測の精度検証」
 
【展示】
出展ブース:国際会議場3階
展示内容:業務紹介パンフレット(和文・英文・中文)、携帯型熱中症計シリーズほか
参加費:入場無料(展示ブースのみ)


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