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2016.12.08

日本気象協会の気象予報士と一般の方に調査を実施 2016年 今年の天気を表す漢字 気象予報士は「台」、一般の方は「雨」(3年連続) tenki.jpラボvol.11『2016年お天気総決算』を公開

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川裕己、以下「日本気象協会」)は、天気予報専門サイト内の「tenki.jpラボ(http://www.tenki.jp/labo/)」にて、2016年12月8日(木)から『2016年お天気総決算』を公開します。

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※「今年の天気を表す漢字」を、日本に唯一という「気象」の神社『 気象神社(氷川神社境内) 』にて、したためていただきました。
『2016年お天気総決算』では、2016年の天気をふりかえるべく、日本気象協会所属の気象予報士のうち100名と全国にお住まいの一般の方500名に「今年の天気を表す漢字」「今年最も印象に残ったお天気ニュース」「2017年の天気に期待すること」の三つの調査を行い、集計した結果を発表します。

■今年の天気を表す漢字 気象予報士1位は台風の「台」一般の方は「雨」が3年連続で1位に  

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日本気象協会所属の気象予報士への調査では、2016年は台風に関する話題が多かったこともあり、台風の「台」が他とは大きく差をつけて1位に選ばれました。さらに、 2位「雨」、3位「異」についても、台風を理由に選んでいる方が多い結果となりました。一般の方の結果を見てみると、2014年から3年連続となる「雨」が選ばれました。2014年、2015年は豪雨被害が主な理由で選ばれていたことに対し、今年は台風による豪雨被害はもちろんですが、「雨の日が多かった」という意見が目立つ傾向にありました。


■「tenki.jpラボ」に関して
「tenki.jpラボ」では、天気や防災にまつわる情報を、意識調査や気象予報士の知恵、時節の話題などを絡め、より天気や防災に興味を持っていただくことを目的として情報発信を行っており、今回で11回目の発信となります。また、「tenki.jpラボ」による『お天気総決算』の調査と発表は2013年からスタートし、今年で4回目になります。

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URLhttp://www.tenki.jp/labo/ (PC/スマホ対応) 

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■天気予報専門サイト「tenki.jp(てんきじぇーぴー)」 http://www.tenki.jp
日本気象協会が発表する気象情報を、Webサイト/スマートフォンアプリで無料提供している天気予報専門サービスです。年間ページビュー数は25億PV(Webページ・スマートフォンアプリ合算での推定)。生活に欠かせない天気予報に加え、専門的な気象情報、地震・津波などの防災情報も確認できます。気象予報士が日々提供する「日直予報士」も人気コンテンツです。

 

以上

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