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日本気象協会からのお知らせ

2018.07.20

2018年「かき氷でクールダウン!」 企画 「熱中症ゼロへ」×日本かき氷協会 オリジナルかき氷レシピを初考案 7月25日「かき氷の日」に先立ち、きょうからプロジェクト公式サイトで公開!

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己)が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクト(以下、本プロジェクト)は、協力団体である一般社団法人 日本かき氷協会(本社:東京都世田谷区、代表:小池 隆介)とのコラボレーション企画「かき氷を食べてクールダウン!」(以下、本企画)で、オリジナルかき氷レシピ3種を初めて考案しました。オリジナルかき氷レシピは7月25日「かき氷の日」を前に、2018年7月20日から本プロジェクトの公式ウェブサイトで公開されます。

       
           180719_熱ゼロ×かき氷コラボ_1.jpg
       

本企画では、古来より夏に涼を取るために食されていたかき氷で、水分や塩分を上手に補給する習慣を広め、熱中症に負けないからだづくりをサポートすることを目指しています。2017年には、本企画の第一弾として「クールダウンかき氷」を定義し、人気のかき氷店のメニューとして提供しました。今年は第二弾として、ご自宅で簡単に作ることができ、美味しく水分・塩分を摂取できるオリジナルかき氷のレシピを初めて考案しました。いずれのレシピも、昨年定義した「クールダウンかき氷」3つのポイント(※)をクリアしています。

        ※「クールダウンかき氷」3つのポイント
        (1)一杯200cc前後を目安に、無理なく食べきれるサイズである
        (2)氷にかけた状態で、0.1%から0.2%の塩分を含んでいる
        (3)味や見た目などを工夫し、清涼感が得られるかき氷である

                                                                 <オリジナルかき氷レシピ3種>                         
       180719_熱ゼロ×かき氷コラボ_2.jpg 
                塩グレープフルーツのかき氷             塩スイカのかき氷             塩きなこと小豆のかき氷

 

オリジナルかき氷レシピ3種のうち、「塩グレープフルーツのかき氷」は、柑橘系のシロップで気分も爽やかになる一品。「塩スイカのかき氷」は、見た目のかわいらしさもさることながら、基本のシロップとお好みのフルーツで、アレンジもしやすいのが特徴です。「塩きなこと小豆のかき氷」は、老若男女に人気の和テイスト。ミルクときなこの組み合わせで、ホッとする甘味が口の中に広がります。いずれも作り方は簡単で、ご家庭でどなたにもお楽しみいただけるレシピとなっています。

レシピの詳細は、本プロジェクト公式ウェブサイトの下記ページをご覧ください。

「熱中症ゼロへ」かき氷を食べてクールダウン! URL https://www.netsuzero.jp/kakigoori

「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、今後もこれらの活動を通して、ひとりでも多くのかたに熱中症予防の大切さを伝えていきます。


■「熱中症ゼロへ」プロジェクトとは
熱中症にかかるかたを減らし、亡くなってしまうかたをゼロにすることを目指して、一般財団法人日本気象協会が推進するプロジェクトです。2013年夏のプロジェクト発足以来、熱中症の発生に大きな影響を与える気象情報の発信を核に、熱中症に関する正しい知識と対策をより多くのかたに知ってもらう活動を展開してきました。活動6年目となる2018年は、さらに充実した啓発活動を実践していきます。

■一般財団法人 日本気象協会について
1950年に誕生した日本気象協会は、天気予報に代表される気象予測事業に加え、再生可能エネルギー、環境アセスメント、大気解析事業、防災・減災・安全管理に関する事業など、気象に関するコンサルティング事業を通じ、公共に資する企業活動を展開しています。


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