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ニュースリリース・日本気象協会からのお知らせ

日本気象協会からのお知らせ

2019.02.05

「新エネ大賞」資源エネルギー庁長官賞の表彰を受けました ~ 受賞サービス『SYNFOS-solar 1kmメッシュ』を ENEX2019アワードコーナーにて紹介 ~

  一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己、以下「日本気象協会」)は、2019年1月30日(水)に東京ビッグサイトで開催された、平成30年度「新エネ大賞」の表彰式にて、資源エネルギー庁長官賞の表彰を受けました。

  本表彰は、日本気象協会のエリア日射量予測サービス『SYNFOS-solar 1kmメッシュ(しんふぉすそーらー いちきろめっしゅ)』に対するものです。天候に左右されやすい太陽光発電システムの出力変動に対して、精度の高いエリア日射量予測を提供することにより、一般送配電事業者等による安定した電力需給運用に貢献している点が高く評価されました。

  また、東京ビッグサイトで2019年1月30日(水)から2月1日(金)まで開催された「ENEX2019 第43回地球環境とエネルギーの調和展」会場内の「アワードコーナー」にて、受賞サービスの紹介を行いました。

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表彰式の様子(東京ビッグサイト・東京都江東区、2019年1月30日撮影)
左から:久野 勇太、山口 浩司、環境・エネルギー事業部部長 小玉 亮、
事業本部長 古市 信道、小笠原 範光、前田 剛宏
 
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「新エネ大賞」資源エネルギー庁長官賞賞状
 
 
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アワードコーナーでの展示の様子
(東京ビッグサイト・
東京都江東区、2019年1月30日撮影)
<受賞内容>
『SYNFOS-solar 1kmメッシュ』は、30分ごとの日射量を全国1kmメッシュ単位・最大72時間先まで予測するサービスで、電力需給計画や蓄電池の効率的な運用などに活用できます。
気象モデルの改良と全国の日射量観測データを用いた予測値の面的な統計補正により、従来の気象モデルに比べて約30%の予測精度向上を実現しました。
日本気象協会は、本サービスの提供により、太陽光発電のさらなる普及・拡大、安定的な電力需給運用に貢献していきます。

 <受賞内容>
『SYNFOS-solar 1kmメッシュ』は、30分ごとの日射量を全国1kmメッシュ単位・最大72時間先まで予測するサービスで、電力需給計画や蓄電池の効率的な運用などに活用できます。
  気象モデルの改良と全国の日射量観測データを用いた予測値の面的な統計補正により、従来の気象モデルに比べて約30%の予測精度向上を実現しました。
  日本気象協会は、本サービスの提供により、太陽光発電のさらなる普及・拡大、安定的な電力需給運用に貢献していきます。

◆「新エネ大賞」概要
  一般財団法人 新エネルギー財団が、新エネルギーの一層の導入促進と普及及び啓発を図るため、新エネルギーに係る商品及び新エネルギーの導入あるいは普及啓発活動を広く募集し、そのうち優れたものを表彰するものです。

◆「ENEX2019 第43回地球環境とエネルギーの調和展」概要
名称:ENEX2019 第43回地球環境とエネルギーの調和展(Energy and Environment Exhibition)
主催:一般財団法人省エネルギーセンター
会期:2019年1月30日(水)~2月1日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト東1・2ホール 〒135-0063 東京都江東区有明3-11−1
入場:無料(登録入場制)
詳細情報・公式Webサイト:https://www.low-cf.jp/east/index.html
日本気象協会の出展場所:アワードコーナー(小間番号2V-26)

 

リンク:
日射量・太陽光発電出力予測 SYNFOS-solar
https://www.jwa.or.jp/service-business/service/28.html
日本気象協会の『SYNFOS-solar 1kmメッシュ』が平成30年度「新エネ大賞」で資源エネルギー庁長官賞を受賞(2018年12月18日・日本気象協会ニュースリリース)
https://www.jwa.or.jp/news/2018/12/post-001120.html

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