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環境アセスメント

豊富な実績と、最新の技術的手法により、環境アセスメントの手続きをサポートします。

環境アセスメントでは、開発事業を進めるにあたって、事業が環境にどのような影響を及ぼすかについて、あらかじめ調査、予測、評価を行います。さらにその結果を公表して周辺住民、自治体などから意見を聴き、それらを踏まえて環境の保全の観点からより良い事業計画を作り上げます。

当協会では、国内における環境アセスメント制度導入初期より、火力発電所、鉄道、清掃工場など様々な事業において、数多くのアセスメントをサポートしてまいりました。特に大気汚染の分野では、拡散実験や風洞実験などの最新技術を用いて、複雑な地形の拡散予測も対応しています。また、事業者様が特に懸念される住民の方への説明にも同行いたします。

特徴

環境アセスメント制度導入初期からの豊富な実績と、拡散実験や風洞実験などの最新の技術的手法により、環境アセスメントにおける調査・予測・評価・住民対応など、幅広い分野で事業者様をサポートいたします。

拡散実験概念図.png 風洞実験写真.jpg
拡散実験 概念図 風洞実験

用途

  • 法アセス、条例アセスや自主アセス等の各種アセスメントにおける手続きをサポート

用語説明

拡散実験:野外にてトレーサーガスを拡散させ、風下で採取・分析を行うことで実際の大気の流れを観測する実験。当協会ではトレーサーとして、PFT(パーフルオロカーボントレーサー)を使用することで、複数地点からの同時放出が可能なほか、温暖化への影響を低減した環境にもやさしい調査が可能です。

風洞実験:人工的に小規模な流れを発生させた施設において、縮小模型を用いて、実際の風や煙の流れを再現・観測する実験。

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