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架線着氷霜予測情報

総合数値気象予測システムSYNFOS-3Dを用いて架線着氷雪のメカニズムを詳細な予測情報です。

架線着氷雪対策を効率的に行い、鉄道利用者の安全運行を確保するための支援情報です。 架線着氷雪の要因となる気象現象には、①着霜、②着雪、③雨氷、④着氷の4つがありますが、それぞれ、現象の発生に至る気象経過が異なります。このため、これらの現象を正確に予測するには、現象の発生に至る気象経過を的確に把握する必要があります。当協会では、SYNFOS-3D を活用して雨・雪の変化から現象の発生まで予測し、お客様の作業判断体制を支援するサービスの提供を行っています。特に架線凍結が発生しやすい場所には、沿線にパイロットトロリー線や気象観測機器を設置してカメラ監視や観測を行うことで、さらなる予測精度の向上に取り組んでいます。

特徴

SYNFOS-3Dを活用し、雨・雪の変化から架線着氷雪の発生までのメカニズム解明した高精度の予測です。お客様の作業判断体制に合わせてカスタマイズした予測を提供します。

着氷霜に関する予測情報.png パイロットトロリー線監視画面.png
着氷霜情報提供画面イメージ パイロットトロリー線監視画面

用途

  • 鉄道会社における「霜取り列車」の運行や凍結防止剤の散布などの事前対策判断

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