ホーム / 法人のお客様 / サービスから探す / リスク評価一体型 浸水危険度予測システム

リスク評価一体型 浸水危険度予測システム

事前のリスク評価から浸水危険度予測までを一体型で提供し、その土地の特性に応じた浸水対策を支援します。

リスク評価一体型 浸水危険度予測システムは、50mメッシュ型流出モデルで算出した浸水深予測を、企業・自治体様の管理体制や過去の事例から設定した危険度に当てはめマップで表示致します。危険度に応じたアラートも可能で、浸水の危険をいち早く把握できます。

頻発する都市型水害は、局所的に発生し短時間で状況が大きく変化するため、防災担当者は難しい対策を求められていました。本システムでは、250mメッシュのXRAIN降雨情報から50mメッシュ流出解析を行うことで、微地形を加味した浸水予測が可能となり、ピンポイントで浸水リスクの高い箇所を事前に求めることができます。また、その土地の既往の災害を調査し、アラート閾値の設定に役立てます。

特徴

「◯◯mmの雨がどこに降るか」ではなく、「雨がどこに集まるか」を算出し、過去の事例や潜在リスクと照らし合わせ、「浸水発生危険度A」「△△cmの浸水の危険」といった行動に直結する表現でリスクを伝えます。

浸水危険度予測システム.png

用途

  • ガス施設・パイプラインの保守管理:ガス・エネルギー事業者
  • 駅・地下街の止水板操作の判断:鉄道事業者、地下街運営会社
  • ビル・マンション地下部の管理:ビルメンテナンス会社・警備会社 
  • 都市部自治体の水防態勢判断、下水道管理

このサービス・商品に関するお問い合わせなど、お気軽にご連絡ください。