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土砂災害予測システム

土砂災害による設備異常の早期把握、巡視実施範囲の絞込み・効率化や巡視員の安全確保を支援します。

設備付近で発生した土砂災害の過去事例を基に、土砂災害の発生しやすさの指標である「斜面危険度指数(土壌中に蓄積された水分量)」、「スネークライン図(過去の災害時の雨の降り方)」、「地形因子(起伏度や傾斜などの地形状態)」の3要素の組み合わせを考慮し、お客様の利用目的に応じた土砂災害総合危険度を算出するシステムを提供致します。本システムは、従来のアメダスデータに加えて1kmメッシュの降雨量データを用い、土砂災害総合危険度を1kmメッシュで算出・表示することで、現在から6時間先までの土砂災害リスクを把握できます。

特徴

土砂災害総合危険度の面的な表示が可能です。山岳域で広範囲に渡って存在する設備網や線状の設備網(送電線網、パイプライン網、線路網、道路網など)の土砂災害リスクの把握に有効です。

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電力会社が保有する送電線網における本システムの活用例

用途

  • 設備異常の早期把握
  • 巡視実施範囲の絞込み・効率化
  • 巡視員の安全確保

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