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2018.12.06

日本気象協会の気象予報士100名と全国にお住まいの一般の方1000名に調査を実施 2018年 今年の天気を表す漢字 気象予報士は「災」、一般の方は「荒」

<2018年12月6日18:25訂正>
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川裕己、以下「日本気象協会」)は、日本気象協会所属の気象予報士のうち100名と全国にお住まいの一般の方1000名に調査を行い、「今年の天気を表す漢字」を決定しましたので、発表します。

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(左:気象神社宮司 松井美加子さん、右上:気象予報士が選ぶ「2018年 今年の天気を表す漢字」、右下:一般の方が選ぶ「2018年 今年の天気を表す漢字」)


■今年の天気を表す漢字 気象予報士は「災」、一般の方は「荒」が1位に!

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気象予報士への調査では4年ぶりに「災」が1位に選ばれ、一般の方への調査では4年連続となっていた「雨」を抑え、5年ぶりに「荒」が1位に選ばれました。多くの方にとって、今年は雨以外の事象も印象に残ったことが表れた結果と見受けられます。また、気象予報士は2位に「激」、3位に「猛」が、一般の方は、2位に「災」、3位に「暑」が選ばれ、いずれも1位に続いて今年の極端な気象と被害の多さを表す結果となりました。

<気象予報士> 1位の「災」を選んだ理由(※調査のコメントより抜粋)
「大雨や台風、地震、猛暑などによって発生した災害の規模が、どれもいつもの年より大きかったという印象があるから(関西支社所属40代女性)」
「各地で土砂災害や浸水被害が発生した点、夏の異常高温に対して気象庁が災害という認識を示した点、台風で関空の連絡橋が止まった点、更に関東の鉄道計画運休等。数え上げたらきりがないくらいの災いに襲われた印象です(東京本社所属30代男性)」

<一般の方> 1位の「荒」を選んだ理由(※調査のコメントより抜粋)
「全国的に土砂災害や台風で荒れた年だったから(大阪府在住30代男性)」
「かなり荒れていて、人への被害が多かったと感じた(福岡県在住10代女性)」

本調査の詳細は、下記アドレスの「2018年お天気総決算 ~tenki.jpラボVol.16~」でご覧いただけます。また、気象予報士と一般の方それぞれが選んだ「今年の天気を表す漢字」を、日本に唯一という「気象」の神社『気象神社(氷川神社境内)』にて、したためていただきました。この様子は動画で公開しています。

■「tenki.jpラボ」に関して
「tenki.jpラボ」では、天気や防災にまつわる情報と、意識調査や気象予報士の知恵、時節の話題などを絡め、より天気や防災に興味を持っていただくことを目的として情報発信を行っており、今回で16回目の発表となります。また、「tenki.jpラボ」による『お天気総決算』の調査と発表は2013年からスタートし、今年で6年目になります。

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     気象予報士向け調査概要
         【調査対象】日本気象協会所属の気象予報士100名
         【調査方法】インターネット調査
         【調査期間】2018年11月12日(月)~11月20日(火)      
     一般の方向け調査概要
         【調査対象】全国の10代-50代 男女 合計1000名(年代男女各100名)   
         【調査方法】インターネット調査(調査会社の登録モニター活用)
         【調査期間】2018年11月10日(土)~11月15日(木)


■天気予報専門メディア「tenki.jp(てんきじぇーぴー)」 https://tenki.jp
日本気象協会が発表する気象情報を、Webサイト/スマートフォンアプリで無料提供している天気予報専門メディアです。年間ページビュー数は25億PV(Webページ・スマートフォンアプリ合算での推定)。生活に欠かせない天気予報に加え、専門的な気象情報、地震・津波などの防災情報も確認できます。気象予報士が日々提供する「日直予報士」も人気コンテンツです。

    
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