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日本気象協会からのお知らせ

2016.12.22

第30回 関東甲信越花粉症研究会を開催しました

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己、以下「日本気象協会」)は、花粉に関する最新の調査・研究をもとに、花粉の飛散傾向についての検討を行う「第30回 関東甲信越花粉症研究会」を12月15日に開催しました。

日本気象協会は1990年からスギ花粉の飛散予測を発表しています。30回目となる今回の研究会には、関東甲信越地域で花粉に関する調査・研究を行う機関の有識者が参加し、2016年春の花粉飛散状況の調査結果などを発表しました。

   
今回の研究会で、日本気象協会は来シーズンの予測に向けて2016年夏の天候の振り返り※を発表しました。これに各機関による2016年秋の花芽調査の結果などをふまえて、2017年春の花粉飛散予測の見通しを検討します。研究会での発表内容は、日本気象協会が発表する花粉飛散予測に役立ててまいります。
今回の研究会で、日本気象協会は来シーズンの予測に向けて2016年夏の天候の振り返りを発表しました。これに各機関による2016年秋の花芽調査の結果などをふまえて、2017年春の花粉飛散予測の見通しを検討します。研究会での発表内容は、日本気象協会が発表する花粉飛散予測に役立ててまいります。

日本気象協会は関東甲信越のほかにも、全国各地の研究会や協力機関との連携を実施し、花粉に関する調査・研究を通じて、花粉飛散予測の精度向上を目指した取り組みを続けます。

※花粉の飛散数には、前年夏の気象条件が大きく影響します。気温が高く、日照時間が多く、雨の少ない夏は花芽が多く形成され、翌春の花粉の飛散数が多くなるといわれています。
   
      花粉研究会_2.jpg          花粉症研究会_1.JPG
                 
 

 

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