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2017.01.06

日本気象協会は、FISジャンプ ワールドカップレディース2017 札幌大会を応援しています

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己、以下「日本気象協会」)は、2017年1月13日(金)から15日(日)に開催されるFIS(International Ski Federation:国際スキー連盟)ジャンプワールドカップレディース2017 札幌大会(以下、「スキージャンプ女子W杯札幌大会」)にて、気象情報の提供を通じ、大会運営を支援します。また、ジャンプ台着地点(ブレーキングトラッキングエリア)での広告出稿も合わせて実施し、大会開催を応援していきます。

スキージャンプ女子W杯札幌大会は、2017 FISスキージャンプ ワールドカップ女子の個人第7戦と第8戦として、北海道札幌市にある宮の森ジャンプ競技場にて開催されます。スキージャンプ女子W杯は、2011-2012年のシーズンから開始された競技大会です。日本からも多くの選手が参戦しており、中でも髙梨沙羅選手は第1回大会から総合3位、総合優勝、総合優勝、総合2位、総合優勝というトップアスリートです。今シーズンは2度目のワールドカップの連覇に注目が集まっています。

日本気象協会は2008年以降、毎年冬に札幌や山形蔵王にて開催されるスキージャンプワールドカップ大会期間中に気象予報士が常駐し、気象情報の提供業務を行ってきました。
スキージャンプ競技は追い風や向かい風などの風向きの判断や、降雪状況の予測が競技大会の円滑な進行や、選手の記録に影響しやすい競技です。雪の粒の状態なども含め、日本気象協会では気象予報士が実際に大会会場での気象観測値を監視しながら、最新の情報を提供しています。なお、今回のスキージャンプ女子W杯札幌大会でも、気象情報の提供を行います。

日本気象協会はスキージャンプワールドカップ大会以外にも、1972年に札幌で開催された国際的な冬季競技大会での気象観測による大会サポートや、1998年に長野県で開催された国際的冬季競技大会でのスキージャンプならびに各種競技での気象情報提供業務を行ってきました。日本気象協会は、日本で行われる国際的な冬季競技大会での気象観測や気象情報提供に関する豊富な知識と経験を有しています。

世界最高峰の女性ジャンパーが集うスキージャンプ女子W杯札幌大会が最高の競技環境で実施されるよう、日本気象協会は気象コンサルティングのプロフェッショナルとして応援していきます。

<日本気象協会の広告出稿エリアについて> 
宮の森ジャンプ競技場 ジャンプ台着地点(ブレーキングトラッキングエリア)にて、日本気象協会のロゴ表記(2枚)縦100cm×横400cm

 <広告イメージ>

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参考 
公益財団法人札幌スキー連盟 公式ホームページ
http://www.age.ne.jp/x/sas/
公益財団法人全日本スキー連盟 公式ホームページ
http://www.ski-japan.or.jp/games/jump/
国際スキー連盟 公式ホームページ
http://www.fis-ski.com/ski-jumping/


一般財団法人 日本気象協会について 
1950年に誕生した日本気象協会は、天気予報に代表される気象予測事業に加え、再生可能エネルギー、環境アセスメント、大気解析事業、防災・減災・安全管理に関する事業など、気象に関するコンサルティング事業を通じ、公共に資する企業活動を展開しています。

 

以上

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