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日本気象協会からのお知らせ

2018.08.28

「tenki.jp」でIndex Exchange社のラッパーソリューションを試験導入

  一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川裕己、以下「日本気象協会」)は、株式会社ALiNKインターネット(本社:東京都新宿区、代表取締役:池田洋人)と共同運営している天気予報専門メディア「tenki.jp」にて、Index Exchange社 (本社:カナダ、CEO:Andrew Casale、以下「IX」*1) のオンライン広告配信のためのラッパーソリューション「ヘッダータグ」を日本で初めて導入しました。

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川裕己、以下「日本気象協会」)は、株式会社ALiNKインターネット(本社:東京都新宿区、代表取締役:池田洋人)と共同運営している天気予報専門メディア「tenki.jp」にて、Index Exchange社 (本社:カナダ、CEO:Andrew Casale、以下「IX」*1) のオンライン広告配信のためのラッパーソリューション「ヘッダータグ」を日本で初めて導入しました。
1.ラッパーソリューション導入経緯
「tenki.jp」は、パブリッシャーがオークションを通してオンラインの広告枠を公正価格で販売するプロセスであるヘッダー・ビッティングを、日本国内で先駆けて導入してきました。この導入活用を通じて、「tenki.jp」での広告事業を発展させるとともに、出稿される皆様にとって効果的な広告出稿となることを実現してまいりました。
近年、透明性を向上し、自社のマーケットプレイスをさらに把握するためにヘッダー・ビッティング業界に参入するプロバイダーはますます増加しており、プログラマティックパートナーの管理やウェブページのレイテンシ(*2)および開発コストの増加などが顕在化してきました。
2.日本で初めてIXのラッパーソリューション「ヘッダータグ」を導入
「tenki.jp」は、ヘッダー・ビッティングの結果を改善するため、IXが提供するラッパーソリューション「ヘッダータグ」を日本で初めて試験導入しました。IXの国際部門責任者James Prudhommeは『このベータ版の導入により、Index Exchange社は「tenki.jp」と連携し、日本の様々なパブリッシャーにメリットをもたらす製品の機能を試験することができるようになります』と述べています。
「tenki.jp」では、「ヘッダータグ」の導入により、ウェブページのレイテンシが軽減され、公正価格での競争に基づくCPM(1000インプレッションあたりのコスト)が改善されます。
天気予報専門メディア「tenki.jp」では、今後もアドネットワークの最新技術を取り入れ、出稿される皆様にとっても、最適な媒体となることを強力に進めてまいります。
※1 Index Exchangeは、確固たる実績を誇り、世界規模で事業を展開する、北米およびヨーロッパ最大の独立アドエクスチェンジ企業です。IXのラッパーソリューションは、北米およびヨーロッパ市場において大手パブリッシャーにより広く利用されています。
※2 「レイテンシ」とは、広告データの転送リクエストとこの広告データがウェブページに実際に表示されるまでの通信の遅延を意味します。
※3 「トレーディングデスク」とは、オンライン広告の配信を最適化するための効率的な管理を提供する、運用型広告を専門とする企業を指します。
「tenki.jp(てんきじぇーぴー)」    https://tenki.jp
日本気象協会が発表する気象情報を、Webサイト/スマートフォンアプリで無料提供している天気予報専門メディアです。年間ページビュー数は30億PV(Webページ・スマートフォンアプリ合算での推定)。生活に欠かせない天気予報に加え、専門的な気象情報、地震・津波などの防災情報も確認できます。気象予報士が日々提供する「日直予報士」も人気コンテンツです。
・内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。  一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川裕己、以下「日本気象協会」)は、株式会社ALiNKインターネット(本社:東京都新宿区、代表取締役:池田洋人)と共同運営している天気予報専門メディア「tenki.jp」にて、Index Exchange社 (本社:カナダ、CEO:Andrew Casale、以下「IX」*1) のオンライン広告配信のためのラッパーソリューション「ヘッダータグ」を日本で初めて導入しました。

1.ラッパーソリューション導入経緯
「tenki.jp」は、パブリッシャーがオークションを通してオンラインの広告枠を公正価格で販売するプロセスであるヘッダー・ビッティングを、日本国内で先駆けて導入してきました。この導入活用を通じて、「tenki.jp」での広告事業を発展させるとともに、出稿される皆様にとって効果的な広告出稿となることを実現してまいりました。
  近年、透明性を向上し、自社のマーケットプレイスをさらに把握するためにヘッダー・ビッティング業界に参入するプロバイダーはますます増加しており、プログラマティックパートナーの管理やウェブページのレイテンシ(*2)および開発コストの増加などが顕在化してきました。

2.日本で初めてIXのラッパーソリューション「ヘッダータグ」を導入
「tenki.jp」は、ヘッダー・ビッティングの結果を改善するため、IXが提供するラッパーソリューション「ヘッダータグ」を日本で初めて試験導入しました。IXの国際部門責任者James Prudhommeは『このベータ版の導入により、Index Exchange社は「tenki.jp」と連携し、日本の様々なパブリッシャーにメリットをもたらす製品の機能を試験することができるようになります』と述べています。
 「tenki.jp」では、「ヘッダータグ」の導入により、ウェブページのレイテンシが軽減され、公正価格での競争に基づくCPM(1000インプレッションあたりのコスト)が改善されます。

  天気予報専門メディア「tenki.jp」では、今後もアドネットワークの最新技術を取り入れ、出稿される皆様にとっても、最適な媒体となることを強力に進めてまいります。

※1 Index Exchangeは、確固たる実績を誇り、世界規模で事業を展開する、北米およびヨーロッパ最大の独立アドエクスチェンジ企業です。IXのラッパーソリューションは、北米およびヨーロッパ市場において大手パブリッシャーにより広く利用されています。
※2 「レイテンシ」とは、広告データの転送リクエストとこの広告データがウェブページに実際に表示されるまでの通信の遅延を意味します。
※3 「トレーディングデスク」とは、オンライン広告の配信を最適化するための効率的な管理を提供する、運用型広告を専門とする企業を指します。

tenki.jp(てんきじぇーぴー)」    https://tenki.jp 
日本気象協会が発表する気象情報を、Webサイト/スマートフォンアプリで無料提供している天気予報専門メディアです。年間ページビュー数は30PVWebページ・スマートフォンアプリ合算での推定)。生活に欠かせない天気予報に加え、専門的な気象情報、地震・津波などの防災情報も確認できます。気象予報士が日々提供する「日直予報士」も人気コンテンツです。

・内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。

 

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