日本気象協会、公益事業の一環として港区立笄小学校の児童を対象に出前授業を実施
~気象知識の普及のほか気象予報士のお仕事を紹介~
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一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:長田 太、以下「日本気象協会」)は公益事業の一環として2022年10月13日(木)に、港区立笄小学校(みなとくりつ こうがいしょうがっこう)の小学4年生児童28人を対象とした出前授業を実施しました。
この出前授業は「笄小学校キャリアパスポートデー」(注)による取り組みです。
出前授業は、日本気象協会の気象予報士が先生となり「天気予報を仕事にするにはどうすればいいの?」というテーマで行いました。出前授業は「天気予報を仕事にするにはどうすればいいの?」「天気予報の作り方」「仕事で嬉しかったこと、大変だったこと」の3部構成となっています。
「天気予報を仕事にするにはどうすればいいの?」では天気予報を職業とするために必要なことや、就くまでの流れを学んでもらい、「天気予報の作り方」では天気予報への理解を深めるカリキュラムを行いました。また「仕事で嬉しかったこと、大変だったこと」では、キャリア教育として「気象予報士の仕事を通じて楽しかったこと・辛かったこと」について気象予報士からお話をしました。
そのほか、画面上で豪雨や暴風を疑似体験できる日本気象協会独自の学習アトラクション「HERASEON(ヘラセオン)」の実演や、〇✕クイズ形式の「お天気・防災クイズ 避難場所へGo!」を通じ、豪雨や暴風になってからの避難は危険であること、また、警戒レベルの意味や避難のタイミングなどを、楽しみながら学んでもらいました。
今回の出前授業を通して児童が気象の仕事に関心を持ち、将来の職業を選択する際の一助になれば幸いです。


日本気象協会は、今後も気象コンサルティングサービスのパイオニアとして、未来を担う次世代の方々や子供たちへ、防災知識の普及啓発活動を続けていきます。
※本授業は「密を避ける」「マスク常時着用」「検温」「手指消毒」などの新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを行い、十分配慮して実施しました。
(注)「笄小学校キャリアパスポートデー」
主催:港区立笄小学校(東京都港区)、協力:株式会社 談広告
以上
PDFダウンロード:【日本気象協会からのお知らせ】笄小学校キャリアパスポートデー