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日本気象協会 キャリア教育イベントに参加
2025.12.25
お知らせ
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:渡邊 一洋、以下「日本気象協会」)は公益事業の取り組みとして、2025年9月10日(水)に私立帝京大学小学校で、2025年11月20日(木)に東京都の港区立笄小学校(こうがいしょうがっこう)で出前授業を実施しました。なお、本出前授業は「キャリア教育イベント」による取り組みです。

出前授業の風景①

出前授業の風景②
本出前授業では日本気象協会の気象予報士が先生を務め、私立帝京大学小学校では小学5年生16名を対象に、港区立笄小学校では小学4年生30名を対象に「気象予報士の仕事」「天気予報を作ってみよう」という2つのテーマで授業を行いました。
「気象予報士の仕事」では、天気予報の役割と気象予報士の仕事を紹介し、キャリア教育として「気象予報士の仕事を通じてうれしかったこと・大変だったこと」「仕事のやりがい」についてお話をしました。
また、「天気予報を作ってみよう」では、天気図や天気や気温の予測などを基に、テレビの天気予報で使われる放送用原稿をグループで作成しました。作成された原稿は希望した児童が気象キャスターとなり天気予報を発表しました。
そのほか、画面上で豪雨や暴風を濡れずに疑似体験できる、日本気象協会独自の学習アトラクション「HERASEON(ヘラセオン)」を実演し、楽しみながら気象と防災に関する知識を得ることを目的として、気象知識の普及を図りました。
本出前授業が気象情報や防災情報を改めて意識するきっかけになると共に、児童が気象の仕事を通じて働くことに関心を持ち、将来の職業を選択する際の一助になれば幸いです。

豪雨・暴風疑似体験アトラクション 「HERASEON(ヘラセオン)」の体験風景①

豪雨・暴風疑似体験アトラクション 「HERASEON(ヘラセオン)」の体験風景②
※「キャリア教育イベント」
主催:私立帝京大学小学校・港区立笄小学校
協力:株式会社 ポプラエデュケーション
以上
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