ニュース

日本気象協会、第63回「宣伝会議賞」一般部門 協賛企業賞を選出
~2万点を超える応募作品から「“もしも”を学び、“いつも”を守る。」に決定~

2026.02.26

お知らせ

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:渡邊 一洋、以下「日本気象協会」)は、一般部門の協賛企業として参加した第63回「宣伝会議賞」(主催:株式会社宣伝会議)にて、2万点を超える応募作品の中から協賛企業賞を「“もしも”を学び、“いつも”を守る。」に決定しました。また、ファイナリスト作品として、「知識は、持ち歩ける防災グッズです。」が選出されました。

「宣伝会議賞」の一般部門 協賛企業賞は企業や団体が提示する課題に対し、コミュニケーションアイデア(キャッチフレーズ、動画広告、音声広告)を公募する日本最大級のコンテストです。日本気象協会は「宣伝会議賞」一般部門の協賛企業として参加し、「自分や大切な人を守るために、多くの人が気象・防災をあらためて考え、学びたくなるアイデア」を募集しました。

日本気象協会 一般部門

協賛企業賞作品(キャッチフレーズ)
“もしも”を学び、“いつも”を守る。  阿部こよみ さん

ファイナリスト作品(キャッチフレーズ)
知識は、持ち歩ける防災グッズです。  初瀬巧 さん

日本気象協会のアイデア募集には2万点を超える応募作品が寄せられ、日本気象協会での職員選考を経て協賛企業賞を決定しました。本作品については、日常と非日常をつなぐ視点を端的に表し、「防災を特別な準備ではなく日常の延長として捉えることの大切さ」を的確に伝えている点を選考ポイントとして高く評価しました。

今回の「宣伝会議賞」を通じて、多くの方に気象や防災について考えていただきました。寄せられた多くのアイデアは今後の日本気象協会における気象・防災知識の普及を図る活動に活用していきます。

宣伝会議賞

写真左から
日本気象協会専務理事 守屋岳、ファイナリスト作品制作者 初瀬巧さん、協賛企業賞受賞者 阿部こよみさん

ニュースTOPに戻る