ニュース
「WIND EXPO【春】~第17回 [国際] 風力発電展~」に出展 ~洋上風力発電事業に関連する最新の取り組みを紹介します~
2026.03.03
お知らせ
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:渡邊 一洋、以下「日本気象協会」)は、2026年3月17日(火)から19日(木)に開催される「WIND EXPO【春】~第17回 [国際] 風力発電展~」に、応用地質株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:天野 洋文、以下「応用地質」)と共同出展します。同展示会は、風力発電事業に関連する製品・技術が一堂に会する大規模専門見本市です。
日本気象協会は、風力発電の事前調査から設置・運用に係る各種調査・コンサルティングを、気象・環境に関するコンサルティング企業としてワンストップで実現しています。今回の共同出展では、来場者の皆さまへ洋上風力発電事業に関連する事業計画、各種調査、環境影響評価、運用保守など、両者が行っている最新の取り組みを一元的に紹介します。
皆さまのご来場をお待ちしています。
■WIND EXPO【春】~第17回 [国際] 風力発電展~ 概要
○展示会名称:第25回 SMART ENERGY WEEK~スマートエネルギーWEEK~【春】
○構成展 :WIND EXPO【春】~第17回 [国際]風力発電展~
○主催:RX Japan合同会社
○会期:2026年3月17日(火)~19日(木) 10:00~17:00
○会場:東京ビッグサイト 西展示場(東京都江東区有明3-11-1)
○入場料:無料(登録入場制)
○来場者事前登録:https://www.wsew.jp/spring/ja-jp/register.html
○詳細情報・公式Webサイト:https://www.wsew.jp/hub/ja-jp/about/wd.html
■出展概要
○出展場所:W20-12(風力発電展)

図:出展ブース外観イメージ(前回出展時の様子)
○日本気象協会の出展内容:
1)風力発電のための環境アセスメント
- バードストライク調査(カメラ調査、レーダー調査、音声調査)
- 航空写真と航空レーザー測量による鳥類調査
2)風力発電のための調査・解析
- 国際規格等に準拠したNearshore観測計画立案・風況観測(デュアルスキャニングライダーなど)
- フローティングライダーシステムによるOffshore風況・気象海象観測
- WF認証(ウィンドファーム認証、現:適合性確認)取得支援 など
3)風力発電のための予測情報
- 工事中及びO&M(オペレーション&メンテナンス)時を対象とした気象・海象予測
- 発電計画のための風力発電出力予測サービス『SYNFOS-wind』
- 落雷被害リスクの対策のための雷監視・予測サービス
- エネルギー事業者向けAPIサービス『ENeAPI』 など
○応用地質の出展内容:
- 事業コストを低減する最新の地質調査技術
- 地質リスクを可視化し、設計時の合意形成に有効となる海底地盤三次元モデル化技術 など
※3月18日 (水)13:30 ~ 14:00 セミナー有り
以上
PDFダウンロード: 「WIND EXPO【春】~第17回 [国際] 風力発電展~」に出展 ~洋上風力発電事業に関連する最新の取り組みを紹介します~