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国際海事展「Sea Japan 2026」に出展
~海洋データ・気象海象情報を活用した最新ソリューションを紹介~

2026.04.13

お知らせ

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:渡邊 一洋、以下「日本気象協会」)は、2026年4月22日(水)から24日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に2つのブースを出展します。

1.日本気象協会のブースについて(単独出展)

日本気象協会のブースでは、気象・海洋・防災・環境に関する情報コンサルタント企業として長年培ってきた知識やノウハウを生かし、海運事業、造船・舶用工業事業、港湾事業、洋上風力発電事業などを支えるさまざまな海洋サービスを紹介します。

展示ブースでは、世界の海域の気象海象データをAPI形式で提供する「Marine Data API」や、港湾・沿岸部の意思決定を支援する海洋統合コンテンツ「MICOS Port」など、日本気象協会の海洋データや気象海象情報を活用したソリューションを紹介し、各分野に詳しい日本気象協会の職員が、サービスの概要や活用方法について直接説明します。

当日は、実際の画面やデータを用いたデモンストレーションも交えながら説明します。

日本気象協会の出展概要

出展場所         1L-25(メンバーズゾーン)
出展者情報 https://exhibitors.informamarkets-info.com/event/2026SJP/ja-JP/exhibitor/465959/japan-weather-association

出展内容

1) Marine Data API
世界の海域の気象海象データをAPIで提供する海洋データサービス

2) MICOS Port
港湾・沿岸の気象海象情報を可視化し、現場の意思決定を支援するWebサービス   他

2.東海大学、ナカシマプロペラ株式会社、日本気象協会のテーマゾーンへの出展について(共同出展)

今回の「Sea Japan 2026」では日本気象協会が単独で出展するブースとは別に、東海大学、ナカシマプロペラ、日本気象協会の3者による、革新的な省エネデバイスの効果を考慮した新しいウェザールーティング手法に関する共同研究について紹介するブースを出展します。本研究では、船舶の省エネルギー性能を最大限に活用する航路最適化技術の開発を目指しています。

東海大学、ナカシマプロペラ、日本気象協会の3者の出展概要

出展場所       2N-07h(テーマゾーン、カーボンニュートラルカテゴリー)

出展内容

1)共同研究について
東海大学、ナカシマプロペラ、日本気象協会の3者による、革新的な省エネデバイスの効果を考慮した新しいウェザールーティング手法の研究

 

 

「Sea Japan 2026」は、東京で開催される日本最大級の国際海事展で、大型商船・貨物船のための舶用機器・技術展示に加えて、オフショア・港湾技術展「Offshore & Port Tech」や、デジタル技術&データ利活用に特化した「Digital Solution Square」も併催されます。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

国際展示会 「Sea Japan 2026」 開催概要

名  称         Sea Japan 2026
併  催         Offshore & Port Tech, Digital Solution Square
会  期         2026年4月22日(水)~ 24日(金)10:00-17:00
場  所         東京ビッグサイト 西1・2・3・4ホール、アトリウム、会議棟
主  催         インフォーマ マーケッツ ジャパン(株)
特別協力         日本財団
入  場         無料(事前登録制)
公式ページ https://www.seajapan.ne.jp/

出展ブース外観イメージ(前回の「Sea Japan 2024」出展時の様子)

出展ブース外観イメージ(前回の「Sea Japan 2024」出展時の様子)

以上

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