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公益社団法人 日本港湾協会より日本港湾協会技術賞を受賞しました

2026.05.29

お知らせ

一般財団法人 日本気象協会 (本社:東京都豊島区、理事長:渡邊 一洋、以下「日本気象協会」)は、2026年5月27日(水)、公益社団法人 日本港湾協会より「日本港湾協会技術賞」を受賞しましたのでお知らせします。なお、この受賞は港湾空港技術研究所を中心として国土交通省中部地方整備局、株式会社エコー、株式会社中電シーティーアイ、株式会社プライア・コンサルタントと日本気象協会が産学官連携のもと開発した「内湾の流況・潮目予測システムの開発」の業績に関するものです。

表彰状

表彰状

表彰式の様子

表彰式の様子
(日本気象協会 内田 洋平[左から4人目]、上野 優[左から3人目])

受賞内容

賞の名称

日本港湾協会技術賞
※日本港湾協会技術賞は、港湾の整備および海岸保全、または計画、設計、施工に関して顕著な功績をおさめた個人または団体に授与されるものです。

件名

内湾の流況・潮目予測システムの開発

受賞者

港湾空港技術研究所、国土交通省中部地方整備局、株式会社エコー、株式会社中電シーティーアイ、株式会社プライア・コンサルタント、一般財団法人 日本気象協会

日本気象協会から

今回の受賞研究は、港湾空港技術研究所を中心とした産学官連携のもと、沿岸域の水環境影響評価において、水環境シミュレーションモデルの構築および高度化を図り、伊勢湾を対象としたシミュレーション結果が閲覧できるWebシステムを構築したものです。日本気象協会はシミュレーション結果を速やかにWeb画面上に表示するシステム構築を担当しました。この成果は、既存HFレーダ(海洋短波レーダ)の更新に係る費用の削減など、港湾・沿岸施設の維持管理負担の軽減が期待されています。日本気象協会は、今後も気象海象分野の専門機関として、港湾・沿岸域の安全性向上および持続可能な社会基盤の整備に貢献してまいります。

日本気象協会 防災・気象DX本部 防災事業部 海洋事業課
専任主任技師 内田 洋平

以上

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