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2017年桜開花予想(第8回) ~桜前線は東北南部へ到達 今週末には東北北部へ~

2017.04.12

プレスリリース

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己、以下「日本気象協会」)は、2017年4月12日(水)に日本全国89地点の桜(ソメイヨシノほか)の開花予想(第8回)を発表します。

また、昨年に引き続き、「日本三大桜」と呼ばれている福島県の「三春滝桜」(みはるたきざくら:ベニシダレザクラ)、山梨県の「山高神代桜」(やまたかじんだいざくら:エドヒガンザクラ)、岐阜県の「根尾谷 淡墨桜」(ねおだに うすずみざくら:エドヒガンザクラ)の開花予想も発表します。さらに、今年は北海道の「新ひだか町」を新たに予想地点として加えています。

開花予想は日本気象協会のコーポレートサイト(http://www.jwa.or.jp/)や天気予報専門メディア『tenki.jp(てんきじぇーぴー)』(https://tenki.jp/sakura/expectation/)にて無料で公開します。

(1) 概況

先週、金曜日から週末にかけて、全国的に雨が降りましたが気温は高く、九州、中国、四国、近畿、北陸地方の多くのところで満開となりました。また、この暖かさで7日に仙台で開花し、東北南部からも開花の便りが届きました。今週末には、桜前線は東北北部まで到着し、いよいよ東北地方にも本格的な桜のシーズンがやってきます。

この先1週間の気温は、全国的に平年並みか高いでしょう。週末は気温が上がるところが多いものの、穏やかな晴れは続かず、雲が広がりやすく雨が降るところもある見込みです。

2017年 桜開花予想前線図

2017年 桜開花予想前線図

●日本気象協会 長期予報(気温)

気温4月5月
北日本平年並か高い平年並か高い
東日本平年並か高い平年並か高い
西日本平年並か高い高い
~桜開花予想チームのコメント~
4月下旬の北日本は、平年並か高くなります。そのため、東北地方の開花・満開日は、前回予想とほぼ変わらない、または早まるところがあるでしょう。

(2)本州の多くの地点で満開!

先週金曜日から週末は全国的に気温が高く、西日本の多くのところで20度を超えました。鳥取などで最高気温が25度以上となり、本州で今年初めて夏日を観測しました。この暖かさで、九州、中国、四国、近畿、北陸地方などで一気に満開となりました。5日に開花した福井では、7日に満開となり、開花から満開までの日数が2日となりました。
11日は全国的に雨や雪となり、気温も低くなりましたが、この先、今週末にかけて気温が上がり、全国的に穏やかな天気ところが多いでしょう。既に開花した東北南部では満開を迎える見込みです。また、東北北部や長野県の標高の高いところからまもなく開花の便りが届きそうです。

(3)桜開花予想のたより(リレートーク)

桜開花予想のたより(リレートーク)

別紙

●各地の桜(ソメイヨシノほか)の2017年予想開花日・予想満開日(4月12日発表)

※平年(昨年)差の「-」は平年(昨年)よりも早く、「+」は平年(昨年)よりも遅いことを表します。
※平年値や昨年値は、気象庁・各自治体や名所の値を用い、平年値のない地点は過去の観測データをもとに算出しました。
※満開を観測していない地点と過去の観測の記録がない地点は、予想満開日は発表しません。
※長野県伊那市(高遠城址公園)はタカトオコヒガンザクラ、北海道稚内市、留萌市、旭川市、網走市、帯広市、釧路市、浦河町、新ひだか町はエゾヤマザクラ、根室市はチシマザクラ、そのほかの各地はソメイヨシノを対象としています。
※予想開花日、予想満開日の( )はすでに開花や満開になった地点です。

九州地方地点予想
開花日
平年差
(日)
昨年差
(日)
予想
満開日
平年差
(日)
昨年差
(日)
福岡県福岡市(3月25日)+2+6(4月5日)+4+6
大分県大分市(4月4日)+11+74月14日+11+6
長崎県長崎市(3月30日)+6+8(4月7日)+4+8
佐賀県佐賀市(3月30日)+6+7(4月8日)+5+8
熊本県熊本市(4月1日)+9+10(4月8日)+7+6
宮崎県宮崎市(4月2日)+9+9(4月9日)+7+4
宮崎県都城市
(母智丘公園)
(4月1日)+8+7(4月8日)+8+5
鹿児島県鹿児島市(4月5日)+10+94月14日+10+8
気象予報士コメント(日本気象協会 九州支社)
大分市や鹿児島市で桜の満開がかなり遅くなっています。早く満開を迎えた福岡市などではすでに花が散りつつありますが、それ以外の地域ではもうしばらく遅いお花見を楽しめそうです。
四国地方地点予想
開花日
平年差
(日)
昨年差
(日)
予想
満開日
平年差
(日)
昨年差
(日)
香川県高松市(4月2日)+5+7(4月8日)+3+4
徳島県徳島市(4月3日)+6+4(4月10日)+5+2
愛媛県松山市(3月30日)+5+7(4月8日)+4+5
愛媛県宇和島市(3月25日)+3+5(4月4日)+3+5
高知県高知市(3月29日)+7+5(4月6日)+7+4
高知県宿毛市(3月28日)+5+9---------
気象予報士コメント(日本気象協会 四国支店)
四国の桜前線は平年より遅い歩みとなりましたが、10日に徳島でも満開を迎え、四国では桜が咲き揃っています。花盛りは過ぎようとしていますが、もうしばらくは桜舞う中でのお花見を楽しめるところもあるでしょう。
中国地方地点予想
開花日
平年差
(日)
昨年差
(日)
予想
満開日
平年差
(日)
昨年差
(日)
広島県広島市(3月27日)0+4(4月7日)+3+5
岡山県岡山市(4月1日)+3+6(4月7日)+1+6
島根県松江市(4月1日)+1+9(4月7日)-1+8
鳥取県鳥取市(4月2日)+2+10(4月7日)0+7
山口県下関市(3月29日)+2+1(4月7日)+2+4
山口県岩国市
(錦帯橋・吉香公園)
(3月31日)+4+7(4月7日)+2+5
気象予報士コメント(日本気象協会 中国支店)
冬の名残の寒空の下で花開き、それぞれのペースでゆっくりと咲き進んだ中国地方の(平地の)桜は、入学式のころの同じ日に、いっせいに満開になりました。今後は多少競い合いながら、山や丘をそれぞれの個性で桜色に染めていくでしょう。
近畿地方地点予想
開花日
平年差
(日)
昨年差
(日)
予想
満開日
平年差
(日)
昨年差
(日)
大阪府大阪市(3月30日)+2+7(4月6日)+1+5
滋賀県彦根市(4月5日)+3+6(4月9日)0+4
京都府京都市(3月31日)+3+8(4月7日)+2+5
兵庫県神戸市(4月3日)+6+8(4月10日)+5+7
兵庫県姫路市
(姫路城)
(4月2日)+4+9(4月8日)+1+5
奈良県奈良市(4月3日)+5+11(4月8日)+3+6
和歌山県和歌山市(3月30日)+4+8(4月7日)+3+7
気象予報士コメント(日本気象協会 関西支社)
近畿各地のソメイヨシノは満開を迎えました。この先、ソメイヨシノは終盤を迎えますが、17日までは造幣局で桜の通り抜けが楽しめます。ちなみに、今年の花は「鬱金(うこん)」という品種です。
東海地方地点予想
開花日
平年差
(日)
昨年差
(日)
予想
満開日
平年差
(日)
昨年差
(日)
愛知県名古屋市(3月28日)+2+9(4月6日)+3+6
静岡県静岡市(4月2日)+8+64月12日+9+7
静岡県浜松市
(浜松城公園)
(3月31日)+4+3(4月9日)+5+6
岐阜県岐阜市(3月28日)+2+8(4月4日)0+4
岐阜県高山市4月16日+1+104月20日0+7
三重県津市(4月3日)+4+6(4月5日)0+3
気象予報士コメント(日本気象協会 中部支社)
名古屋周辺を彩ったソメイヨシノは、少しずつ散り始めています。一方、岐阜県飛騨地方では、この先1週間のうちに咲き始め、来週の後半には高山市中心部で見頃を向かえそうです。お花見ができなかった方も、まだまだチャンスがあります。
関東地方地点予想
開花日
平年差
(日)
昨年差
(日)
予想
満開日
平年差
(日)
昨年差
(日)
東京都東京都心(3月21日)-50(4月2日)-1+2
東京都八王子市(3月28日)0+6---------
茨城県水戸市(4月3日)+1+6(4月10日)+2+4
栃木県宇都宮市(4月3日)+2+6(4月9日)+1+5
群馬県前橋市(4月2日)+2+10(4月7日)+1+6
埼玉県熊谷市(3月28日)-1+5(4月7日)+2+6
埼玉県さいたま市
(大宮公園)
(3月22日)-40---------
千葉県銚子市(4月1日)+10(4月10日)+2+4
神奈川県横浜市(3月25日)-1+2(4月6日)+3+4
神奈川県小田原市
(小田原城址公園)
(3月24日)-2+1(4月8日)+5+4
東京都八丈島
(八丈植物公園)
(4月10日)+10+74月15日+6+7
気象予報士コメント(日本気象協会 本社)
全国トップで開花した東京の桜から始まり、4月10日に水戸と銚子で満開を迎え、本州の関東地方の観測地点は全て満開となりました。4月10日は、八丈島でもついに開花し、ようやく八丈島にも春がやってきました。
甲信地方地点予想
開花日
平年差
(日)
昨年差
(日)
予想
満開日
平年差
(日)
昨年差
(日)
山梨県甲府市(3月30日)+3+7(4月9日)+6+6
長野県長野市4月13日0+104月16日-1+8
長野県大町市
(大町山岳博物館)
4月18日-1+84月23日+1+7
長野県飯山市
(飯山城址公園)
4月15日-2+5---------
長野県松本市
(松本城)
(4月10日)0+94月14日-1+8
長野県上田市
(上田城跡公園)
(4月8日)-1+74月12日-1+6
長野県小諸市
(懐古園)
4月16日+1+84月23日+2+11
長野県諏訪市
(高島公園)
4月13日+1+9---------
長野県伊那市
(高遠城址公園)
(4月10日)-2+74月15日-2+7
長野県飯田市
(大宮通り)
(4月6日)+2+8(4月12日)+3+10
長野県飯田市
(天竜峡)
(4月5日)+5+10---------
気象予報士コメント(日本気象協会 長野支店)
4月5日の天竜峡を皮切りに、長野県内でも桜の開花前線が歩みを始めました。その後、8日に上田、10日に松本でも花開き、順調に北上中。中部南部を中心に、この週末に見ごろを迎えるところも多い見込みです。
北陸地方地点予想
開花日
平年差
(日)
昨年差
(日)
予想
満開日
平年差
(日)
昨年差
(日)
新潟県新潟市(4月8日)-1+54月13日-1+6
新潟県上越市
(高田公園)
(4月6日)-2+5(4月10日)-3+4
富山県富山市(4月5日)0+7(4月8日)-2+7
富山県高岡市
(高岡古城公園)
(4月6日)0+6(4月9日)-1+6
石川県金沢市(4月4日)0+5(4月8日)-2+4
石川県輪島市(4月7日)-2+4---------
福井県福井市(4月5日)+2+9(4月7日)-2+7
気象予報士コメント
【日本気象協会 新潟支店】
観桜会で賑わっている高田公園の桜は10日に満開を迎えました。一時的に花冷えとなっている新潟県内ですが、今週金曜日以降は暖かさが戻り、満開の桜の下、各地でお花見を楽しめそうです。

【日本気象協会 北陸支店】
季節はずれの暖かさで、一気に花が咲き進んだ北陸ですが、満開エリアは標高の高いほうへと広がってきています。今週は、一時的に寒の戻りがあり、その分、桜は長く楽しめそうです。今週末も、桜の名所は各地で賑わいそうです。
東北地方地点予想
開花日
平年差
(日)
昨年差
(日)
予想
満開日
平年差
(日)
昨年差
(日)
宮城県仙台市(4月7日)-4+64月14日-2+8
青森県青森市4月20日-4+34月25日-4+4
青森県弘前市
(弘前公園)
4月19日-4+14月25日-3+2
青森県八戸市4月18日-5+2---------
秋田県秋田市4月17日-1+34月22日0+3
秋田県仙北市
(角館・桧木内川堤)
4月23日-1+34月28日0+5
岩手県盛岡市4月17日-4+64月22日-3+4
岩手県北上市
(北上展勝地)
4月17日-3+54月23日-3+3
岩手県大船渡市(4月7日)-7+5---------
山形県山形市4月14日-1+84月18日-1+8
山形県酒田市
(日和山公園)
(4月9日)-5+34月14日-40
福島県福島市(4月8日)-1+94月12日-1+9
福島県いわき市
(小名浜)
(4月6日)0+64月12日0+3
気象予報士コメント(日本気象協会 東北支局)
4月上旬は平年を上回る暖かさとなった日が多く、桜前線は順調に北上しています。13日頃にかけて、この時期としては強い寒気の影響を受けますが、今週末には太平洋側の南部で満開になるところが多いでしょう。再び暖かくなる14日(金)頃からは東北北部で開花するところが出てきそうです。
北海道地方地点予想
開花日
平年差
(日)
昨年差
(日)
予想
満開日
平年差
(日)
昨年差
(日)
北海道札幌市5月1日-2+65月5日-2+4
北海道稚内市5月12日-2-15月17日0+2
北海道留萌市5月6日-3+15月10日-3+1
北海道旭川市5月4日-1+15月6日-1+2
北海道倶知安町5月7日-2+15月11日-2+3
北海道網走市5月11日0+35月13日-1+3
北海道帯広市5月2日-2+25月5日-2+2
北海道釧路市5月15日-2+55月19日-1+6
北海道根室市5月18日0+55月24日0+6
北海道室蘭市5月1日-5+65月6日-5+4
北海道浦河町5月8日-2+55月12日-1+6
北海道函館市4月28日-2+45月1日-3+5
北海道松前町
(松前公園)
4月27日-1+5---------
北海道新ひだか町
(二十間道路)
5月6日+1+85月8日-1+7
気象予報士コメント(日本気象協会 北海道支社)
札幌もとうとう6日に積雪が無しとなりました。新聞やテレビなどでも報道され、ようやく季節が一区切りついた感じです。北海道の4月の気温は平年並みか平年より高くなる予想です。これにより桜の開花も前回予想よりやや早くなりました。

【言葉の説明】
平年:1981~2010年の平均値
かなり早い :平年よりも7日以上早い
早い    :平年よりも3日から6日早い
平年並   :平年との差が2日以内
遅い    :平年よりも3日から6日遅い
かなり遅い :平年よりも7日以上遅い

 

●日本三大桜 開花予想

都道府県地点予想
開花日
平年差
(日)
昨年差
(日)
予想
満開日
平年差
(日)
昨年差
(日)
三春滝桜福島県三春町4月14日---+104月18日---+8
山高神代桜山梨県北杜市(4月4日)---+6(4月8日)---+7
根尾谷淡墨桜岐阜県本巣市(4月4日)---+7(4月11日)---+8

※日本三大桜は平年値なし

【日本三大桜について】

日本三大桜は、福島県三春町の「三春滝桜」(ベニシダレザクラ)、山梨県北杜市の「山高神代桜」(エドヒガンザクラ)、岐阜県本巣市の「根尾谷 淡墨桜」(エドヒガンザクラ)を指します。いずれの桜も、大正11年(1922年)に国の天然記念物に指定されています。樹齢が1000年以上で、幹回りが9メートル以上あります。

日本三大桜の開花予想作成にあたり、地元自治体やお寺の住職の方々のご同意を得て、過去の長年にわたる開花日や満開日の観測データを使わせていただき、それぞれの桜の開花日や満開日に関する独自の予測式を作成しました。開花時期には日本気象協会の気象予測を用い、地元自治体やお寺の住職の方々のご協力も得ながら、精度の良い開花予測を提供します。

日本気象協会は企業メッセージ「ハーモナビリティ」の考えのもと、“お天気コンシェルジュ”として、日々の生活に役立つ気象情報や防災情報、四季の変化を楽しむ季節情報などを提供することで、利用者の生活を豊かにする新しい価値を届けていきます。

2017年 桜開花予想に関するよくあるご質問

日本気象協会の桜開花予想について、よくあるご質問をまとめました。

 

Q1:桜開花予想の発表のスケジュールは?
A1:第1回は2月8日(水)、第2回は3月1日(水)、以降、3月から4月下旬まで毎週水曜日に発表します。 2月中は【○月○日頃】として開花時期の傾向を発表し、3月以降は【開花日○月○日】【満開日○月○日】の形で発表します。

 

Q2:日本気象協会の開花予想の特徴は?
A2:各地気象台の標本木や公園などの協力機関による正確な観測データを重視した、気象学的根拠に基づいた予想を出しています。

 

Q3:開花日・満開日の基準は?
A3:気象庁の観測基準と同じです。開花日は標本木で5~6輪以上の花が咲いた状態となった最初の日、満開日は標本木で80%以上のつぼみが開いた状態となった最初の日です。

 

Q4:予想する地点数は?
A4:2月中に発表する開花時期の傾向は48地点、3月以降に発表する開花日・満開日予想は全国で約90地点を発表します。予想地点約90地点は、各地気象台が観測する標本木53地点と自治体・公園などの協力機関から観測データを得られる36地点を対象としています。
また、昨年から日本三大桜の3地点を加えています。

 

Q5:日本気象協会の桜開花予想の手法は?
A5:独自手法を用いて開花予想をおこなっています。独自手法とは、花芽(はなめ)の生育過程に大きな影響を与える、秋以降の気温経過に重点を置いた独自の予測式を用いるものです。
2016年の桜開花/満開予想の平均誤差は、開花予想が2.5日、満開予想が2.0日でした。東海・関東地方や北海道の開花直前の気温が予想より高い状態が続き、予想より数日早い開花になったため誤差が生じました。

 

Q6:開花予想に使うデータは?
A6:①前年秋から予想作業日前までの気温観測値
②予想作業日から開花時期までの気温予測値(当協会ポイント予報および長期予報)を使用しています。桜の開花時期には、前年の秋から春にかけての気温が大きく影響します。桜の花芽は

前年の夏に形成され、その後、休眠に入ります。冬になって一定期間の低温にさらされると、花芽は休眠から覚めます(休眠打破)。休眠から覚めたあとは、気温の上昇とともに生長し開花しますが、気温が高いほど花芽の生長が早く進み、開花が早まると考えられています。

 

Q7:長期予報の「北日本」「東日本」「西日本」の区分はどこ?
A7:気象庁が用いる範囲の通りです。北日本には北海道と東北地方、東日本には関東甲信・北陸・東海地方、西日本には近畿・中国・四国・九州北部地方・九州南部が含まれます。

 

Q8:開花予想はどこで見られる?
A8:日本気象協会のコーポレートサイト(http://www.jwa.or.jp/)、ならびにtenki.jp(https://tenki.jp/sakura/expectation/)、でご利用いただけます。tenki.jp では、開花(満開)の予測だけでなく、3月以降は、全国のお花見ポイントの実況や見どころ情報も提供します。

 

以上

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