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「ぼうさいこくたい2026 in鳥取」に出展します
~出展を通じて防災・減災に役立つ知識の普及を目指します~

2026.10.15

お知らせ

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:守屋 岳、以下「日本気象協会」)は、2026年10月17日(土)~18日(日)に開催される「ぼうさいこくたい2026 in鳥取」に出展します。会場では、AR(拡張現実)を活用した豪雨・暴風と大雪・吹雪の疑似体験や、防災に関する資料の配布などを行います。

日本気象協会は、気象・防災知識の普及を目的として公益事業を実施しています。今回の出展を通じて、熱中症対策や新しい防災気象情報への理解を深めていただき、防災意識の向上と適切な防災行動につなげることを目指します。皆さまのご来場をお待ちしています。

ぼうさいこくたい

概要

開催日時2026年10月17日(土)10:30~18:00
      10月18日(日)10:30~16:00
開催場所エースパック未来中心(鳥取県倉吉市駄経寺町212-5)
鳥取県立美術館周辺(鳥取県倉吉市駄経寺町2-3-12)
日本気象協会の出展場所エースパック未来中心 1Fアトリウム(ブース番号:B-001)
入場方法事前予約の必要はありません。どなたでも入場・参加できます。
入場料金無料
公式サイトhttps://bosai-kokutai.jp/2026/
出展情報https://bosai-kokutai.jp/2026/b-001/

日本気象協会の出展内容

新しい防災気象情報や熱中症予防のポスターを配布

新しい防災気象情報を分かりやすく解説した動画を公開するとともに、関連するポスターやチラシを配布します。また、近年の猛暑を踏まえ、熱中症について紹介するポスターを配布します。

  • 新しい防災気象情報ポスター

    新しい防災気象情報ポスター

  • 熱中症予防ポスター

    熱中症予防ポスター

大雪・吹雪疑似体験学習アトラクション「FUBUKI」

AR(拡張現実)により画面上で吹雪時の視程障害(雪などによって周囲が見えにくくなる現象)を疑似体験できる大雪・吹雪疑似体験学習アトラクション「FUBUKI」を展示します。
「降雪による視程障害」「風雪による視程障害」「地吹雪による視程障害」の3種類の動画からなり、時々刻々と変化する降雪強度、風速、視程の値を表示し、降雪や吹雪の強弱による視程障害の様子を疑似体験できます。

豪雨・暴風疑似体験学習アトラクション「HERASEON(ヘラセオン)※」

AR(拡張現実)により画面上で豪雨や暴風を疑似体験できる豪雨・暴風疑似体験学習アトラクション「HERASEON」を展示します。
時間雨量(mm)や風速(m/s)の値が表示されるため、天気予報で使われる「強い~猛烈」の状態を疑似体験できます。

※HERASEONは「Heavy Rain and Strong wind Educational attractiON」の略

  • 「FUBUKI」体験のイメージ

    「FUBUKI」体験のイメージ

  • 「HERASEON」体験のイメージ

    「HERASEON」体験のイメージ

「tenki.jp 知る防災」プロジェクトの冊子を配布

天気予報専門メディア「tenki.jp 知る防災」プロジェクトに掲載している情報をもとに制作した冊子を配布します。
熱中症についてやさしく記した「知る防災~熱中症編~」と「知る防災~地震編~」の2種類です。

「tenki.jp 知る防災」リンク:https://tenki.jp/bousai/knowledge/

  • 知る防災~熱中症編~

    知る防災~熱中症編~

  • 知る防災~地震編~

    知る防災~地震編~

以上

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