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日本気象協会、パソナ主催のオンラインセミナーに登壇 ~気象データを企業の業務・経営判断につなげる活用方法を紹介~

2026.10.29

お知らせ

一般財団法人 日本気象協会 (本社:東京都豊島区、理事長:守屋 岳、以下「日本気象協会」)は、2026年11月17日(火)に開催される株式会社パソナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:中尾 慎太郎、以下「パソナ」)主催のオンラインセミナー「気象データ活用が競争力になる ~防災から経営判断へ~」に登壇します。本セミナーは、パソナと日本気象協会の共同企画として実施します。
本セミナーでは、企業の経営層や業務改革、新規事業などに携わる方々に向けて、気象情報から自社のリスクや業務への影響を把握し、防災対応から日々の業務・経営判断まで活用するための考え方を紹介します。

 

■セミナー開催概要
○日時      :2026年11月17日(火)15:00~16:00
○開催形式    :Zoomによるオンライン配信
○テーマ     :「気象データ活用が競争力になる ~防災から経営判断へ~」
○参加費     :無料
○主催      :株式会社パソナ
○対象      :DXを推進したい企業、業務改善や新規事業を考えている企業の経営層、部長職、担当者
○定員      :500名(先着順)
○申し込み方法  :パソナのセミナー案内ページからお申し込みください。
         https://info.pasona.co.jp/fy26_05_1117jwa
○申し込み締切り:セミナー当日まで
○講演者       :一般財団法人 日本気象協会 最高情報責任者 蔵田 英之
          防災・気象DX本部 防災事業部 防災事業課 副課長 松本 健人
          株式会社パソナ X-TECH本部 X-TECH Dotank事業部 DX支援チーム
          シニアコンサルタント 建部 信幸 氏

○講演概要    :
豪雨や台風などの自然災害はもちろん、物流、需要、設備、操業など、気象は企業活動のさまざまな場面に影響します。一方、雨量200mm、線状降水帯――こうした情報が分かっても、それが「自社のどこに、どの程度の影響を与え、何を判断すべきか」まで読み替えることは容易ではありません。
本セミナーでは、日本気象協会が培ってきた高精度な気象予測と解析技術をもとに、気象情報を企業ごとのリスクや業務影響へ変換し、意思決定につなげる考え方をご紹介します。防災にとどまらず、日々の業務や経営判断に気象データをどう活かすか、その実践のヒントをお届けします。

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