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「第6回 [関西]スマートグリッドEXPO」に出展 ~日本気象協会のエネルギー事業の取り組みを紹介します~
News

(2019.10.4 追記)

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:長田 太、以下「日本気象協会」)は、インテックス大阪にて2019年9月25日(水)から27日(金)まで開催される「第6回 [関西]スマートグリッドEXPO」内で、ブース出展を行います。同展示会は、スマートグリッド・分散型エネルギーシステム構築に関連する製品・技術が一堂に出展される西日本最大級の展示会です。

日本気象協会は、気象・環境・防災に関する情報コンサルタント企業として長年培った知識やノウハウを生かし、発電事業者・小売電気事業者などを支えるサービスを幅広く提供しています。展示ブースでは、エネルギー需要予測や電力取引価格予測をはじめ、太陽光・風力発電出力予測などのさまざまなサービスや取り組みを紹介します。

皆さまのご来場をお待ちしています。

【第6回 [関西]スマートグリッドEXPO 概要】

○名称:第6回 [関西]スマートグリッドEXPO
○主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
○会期:2019年9月25日(水)~27日(金) 10:00~17:00
○会場:インテックス大阪(大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102)
○入場料:無料(登録入場制)※招待券をお持ちでない場合、入場料5,000円が必要です。
○招待券申込み:https://regist.reedexpo.co.jp/expo/FC/?lg=jp&tp=inv&ec=SGE&em=hero
○詳細情報・公式Webサイト:https://www.smartgridexpo.jp/ja-jp.html

【日本気象協会の出展概要】

○出展場所:小間番号7-59(4号館)

○出展内容:
・エネルギー需要予測サービスのご紹介
気象予報士のノウハウと人工知能(AI)を組み合わせたエネルギー需要予測
気象予測とデータ解析技術を活用したプライス予測(電力取引価格予測) など

・太陽エネルギー事業のご紹介
独自気象モデル「SYNFOS」による日射量・太陽光発電出力予測「SYNFOS-solar」
ひまわり8号を用いた日射量推定・予測サービス「SOLASAT 8」 など

・風力エネルギー事業のご紹介
発電計画のための風力発電出力予測 など

○詳細情報:https://d.wsew.jp/ja/Expo/6248508

【[関西]スマートグリッドEXPO 出展ブース外観イメージ(昨年の様子)】
【[関西]スマートグリッドEXPO 出展ブース外観イメージ(昨年の様子)】

以上

PDFダウンロード:【日本気象協会からのお知らせ】第6回関西スマートグリッドEXPO出展

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<出展報告>
2019年9月25日(水)から27日(金)に開催された「第6回 [関西]スマートグリッドEXPO」は、総来場者数25,983名(3日間合計/前年21,536名)をもって閉幕しました。
当日は多くのお客さまに日本気象協会のブースにご来場いただき、エネルギー需要予測サービスや再生可能エネルギー事業など日本気象協会の取り組みをご紹介しました。ご来場いただきましたお客さまには心より御礼申し上げます。

事後報告
日本気象協会のブースの様子(インテックス大阪・大阪府大阪市、2019年9月27日撮影)