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第30回「震災対策技術展」横浜に出展します
~気象・防災教育を通じて災害被害軽減を目指します~
2026.02.02
お知らせ
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:渡邊 一洋、以下「日本気象協会」)は、2026年2月5日(木)~6日(金)に開催される第30回「震災対策技術展」横浜に出展します。
日本気象協会は、気象・防災知識の普及啓発を目的として公益事業を実施しています。展示を通じて、災害時の早急な避難や被害の軽減につながれば幸いです。皆さまのご来場をお待ちしています。
概要
開催日時
2026年2月5日(木)~6日(金) 10:00~17:00
場所
パシフィコ横浜 Dホール(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
入場方法
来場登録制(詳細は公式サイトhttps://www.shinsaiexpo.com/yokohama/をご確認ください。)
入場料金
無料
日本気象協会の出展内容
豪雨・暴風疑似体験学習アトラクション「HERASEON(ヘラセオン)※」
AR(拡張現実)により画面上で豪雨や暴風を疑似体験できる豪雨・暴風疑似体験学習アトラクション「HERASEON」を展示します。「時間雨量〇〇mm」「風速〇〇m/s」という情報が表示されるため、天気予報で使われる「強い~猛烈」の状態を疑似体験できます。
※HERASEONは「HEavy RAin and Strong wind Educational attractiON」の略

「HERASEON」体験のイメージ
「tenki.jp 知る防災」プロジェクトの冊子を配布
日本気象協会が運営する天気予報専門メディア「tenki.jp」の「tenki.jp 知る防災」プロジェクトに掲載している情報をもとにした冊子を配布します。
雷、台風、高潮、大雪などのメカニズムをやさしく記した「知る防災~しくみ編~」と「知る防災~地震編~」の2編をご来場者へ配布します。
可搬型微気圧振動観測装置(微気圧計)の実物展示
地震による地面の震動や津波波源(つなみはげん)の生成、火山の爆発的噴火、雷、竜巻、雪崩、地すべりといった自然現象から、気圧変動(微気圧振動波)が発生します。この微気圧振動波を観測するために実際に使用している「微気圧振動観測装置」を説明パネルと共に展示します。
日本気象協会では、微気圧振動波から、防災や減災に役立つ情報を得るために、観測、解析技術の開発や精密な気圧観測網の全国展開に取り組んでいます。

可搬型微気圧振動観測装置(微気圧計)

