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「つるつる予報(R)」を札幌市内のデジタルサイネージにて期間限定掲載 ~日本気象協会が実施している公益・普及事業の一環として~
2026.02.03
お知らせ
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:渡邊 一洋、以下「日本気象協会」)では、気象講演会・防災イベントの参加や講師派遣による気象・防災知識の普及、寄附研究部門設置や調査研究などでの学術・科学技術振興などの公益活動を実施しています。
このたび、日本気象協会の公益・普及事業の一環として、2007年から雪道での歩行者転倒事故の防止を目指した活動として札幌総合情報センター株式会社と共同で提供している「つるつる予報(R)」を、札幌市内すすきの周辺の商業ビル壁面に設置されたデジタルサイネージにて、期間限定掲載します。
掲載期間:2026年2月3日(火)~9日(月)
※各日とも18:00~00:00 の間にて
※1時間に約20回掲載される予定です
掲載場所:わたなべビル https://liveboard.co.jp/screen/000828.html
北海道札幌市中央区南4条西2-8

掲載内容(イメージ):



「つるつる予報(R)」のレベル(3段階のいずれか)と日替わりのコメントを表示します
日本気象協会の公益・普及事業は、気象・防災に関する知識を一般の方々へ広く伝え、社会全体の防災力向上に寄与することを目的とした活動です。具体的には、防災講演会の開催、展示会・防災イベントへの参加、学校の課外授業への講師派遣、「tenki.jp 知る防災」冊子の配布などを継続的に行っています。
今回、札幌市内でも人通りの多いすすきの周辺での「つるつる予報(R)」のサイネージ提供は、道内道外の観光客や出張などで札幌市内を歩行している人たちへ、雪道での安全・安心な歩行を注意喚起し、転倒事故を防止することを目的に実施します。
ひとりでも多くの方に「つるつる予報(R)」での情報を知っていただき、その日の行動に役立てていただければと考えています。
■ご参考
「つるつる予報(R)」について
「つるつる予報(R)」は、冬道での転倒事故防止を目的としてウインターライフ推進協議会(https://tsurutsuru.jp/about_winter-life.html)が提供する冬道転倒防止啓発サイトにて利用できる情報サービスです。
「つるつる予報(R)」の特徴
- 札幌市内中心部の歩道や横断歩道の滑りやすさを予測し、3段階のレベルで注意喚起を行います。
- 当日の晩から翌日にかけての気象予測情報(気温、降雪量、積雪の有無)と、札幌市内3カ所の路面観測情報をもとに、翌朝午前7時から午前10時での札幌市内中心部の歩道と横断歩道の滑りやすさを、3段階のレベルと概況コメントで発表します。
- 「つるつる予報(R)」はウインターライフ推進協議会が運営する冬道転倒防止啓発サイト「転ばないコツおしえます。 札幌発!冬みちを安全・快適に歩くための総合情報サイト」にて提供します。
https://tsurutsuru.jp/
hhttps://sp.tsurutsuru.jp/ - 「つるつる予報(R)」は毎年11月下旬から翌年の3月中旬まで提供を行っています。
- 「つるつる予報(R)」の提供時間は毎日17時から翌日10時、更新時間は毎日17時です。
- 「つるつる予報(R)」の予報対象エリアは北海道札幌市内となっています。
- 「つるつる予報(R)」は日本気象協会の登録商標です。
■一般財団法人 日本気象協会について
日本気象協会は、民間気象コンサルティング企業の先駆けとして1950年に誕生しました。防災・減災や洋上風力発電の分野以外でも、気象データを活用した商品需要予測や電力需要予測、気候変動対策などのコンサルティングを通じ、気象データのビジネスでの利活用を提案しつづけています。所属する気象予報士の数は350人を超え、日本最大級の規模を誇る気象の専門家集団として企業のESG投資やSDGs活動への支援も積極的に展開中です。
PDFダウンロード: 「つるつる予報(R)」を札幌市内のデジタルサイネージにて期間限定掲載