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建設技術公開「EE東北’26」に出展~熱中症対策をはじめとする建設現場向け気象リスク管理サービスを紹介します~
2026.05.13
お知らせ
一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:渡邊 一洋、以下「日本気象協会」)は、2026年6月3日(水)~4日(木)に開催される建設技術公開「EE東北’26」に初めて出展します。同展示会は、建設事業に関わる新技術が一堂に会する東北地方最大級の専門見本市で、今年で35回目の開催となります。
日本気象協会は、気象・防災に関するコンサルタント企業として長年培ってきた知識やノウハウを生かし、建設業をはじめとする社会インフラを支える事業者の皆さまへ幅広いサービスを提供しています。展示ブースでは、暑熱・雷・暴風などの安全判断や、大雨・高温・低温などによる工程遅延・品質リスクへの対応を支援する、建設現場ごとのピンポイントな気象情報サービスなどをご紹介します。
皆さまのご来場を心よりお待ちしています。
【EE東北’26 概要】
| 名称 | :EE東北’26 |
|---|---|
| 主催 | :EE東北実行委員会 |
| 会期 | :2026年6月3日(水)10:00~16:30 2026年6月4日(木) 9:30~16:00 |
| 会場 | :夢メッセみやぎ(宮城県仙台市宮城野区港3-1-7)
本館展示棟、屋外展示場、西館展示場、本館会議棟 |
| 入場料 | :無料(事前登録制) |
| 詳細情報・公式Webサイト | :https://ee-tohoku.jp/ee26/index.html |

昨年開催のEE東北’25の様子(主催者提供)
【出展概要】
出展場所:西館ホール入口付近(本館展示棟側)
日本気象協会の出展内容:
1)建設現場向け気象リスク管理サービス
- 内容:建設現場ピンポイントの気象情報をWebサイトで提供
- 用途:暑熱・雷・暴風などの安全判断を支援
大雨・高温・低温などによる工程遅延・品質リスクへの対応を支援 など
2)熱中症対策支援サービス
- 内容:WBGT(暑さ指数)の予測情報をWebサイトやメールで提供
- 用途:現場ごとの熱中症リスクの可視化による作業時間帯の計画・管理を支援
メール自動通知による迅速な注意喚起を支援 など
3)「熱中症ゼロへ」プロジェクト
- 内容:熱中症に関する正しい知識と対策の普及活動
以上
PDFダウンロード: 建設技術公開「EE東北’26」に出展