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キャリア教育向け教材「おしごと年鑑2026」へ協賛
~公益事業の一環として“気象予報士ってどんな仕事をしているの?”を解説~

2026.07.21

お知らせ

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:守屋 岳、以下「日本気象協会」)は、公益事業の一環として2019年からキャリア教育向け教材「おしごと年鑑」に協賛し、気象予報士の仕事を紹介しています。
「おしごと年鑑」は、朝日新聞社と朝日学生新聞社が発行する、企業と小・中学校、そして家庭をつなぐキャリア教育向け教材です。さまざまな企業や団体の仕事を子どもたちに理解しやすい形で紹介し、総合的な学習の時間や職業体験の事前学習など、授業で活用できるよう実践的に構成されています。「おしごと年鑑2026」は、日本全国の小・中学校(約3万校)、教育委員会、学童、子ども食堂、小児病棟、児童養護施設(東京都)、海外日本人学校などに寄贈されるほか市販本として発行されます。

また電子ブック版も公開しており、どなたでも読むことができます。
「おしごと年鑑2026」電子ブック:https://my.ebook5.net/oshihaku/nk2026/

「おしごと年鑑2026」より

「おしごと年鑑2026」より

日本気象協会は「未来を生み出す科学技術のお仕事」のカテゴリーで「気象予報士ってどんな仕事をしているの?」という疑問に対し、「天気予報から季節の商品がどのくらい売れるのかを考えたり、防災や環境対策に役立てたりするなど、すごい技術で『未来』を支えている」と回答しています。具体的な例として、気象情報の分析・予測、自治体へのコンサルティング、メディアへの気象情報の提供や出演などを挙げています。また、日本気象協会についてもキーワードを用いて解説し、AIによる高精度気象予測に関する取り組みについても紹介しています。
「SDGsってなに?」というテーマにおいても、気象データによる商品需要の予測について、最新技術で気象データや販売データを解析し、天気予報から未来の来店客数や商品需要を予測するサービスの取り組みを紹介しています。

「おしごと年鑑2026」では、さまざまな分野から100社以上の企業や団体のお仕事を図やイラストで紹介し、子どもたちの疑問をわかりやすい文章で解決しています。日本気象協会では、「おしごと年鑑2026」を通じて、子どもたちが気象の世界に親しみ、気象に関わる仕事への関心を深め、将来の進路を考える際のヒントとして役立ててもらえることを願っています。

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