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名古屋駅のデジタルサイネージで防災気象情報を発信 ~新しい防災気象情報のショート動画と天気予報を日英2言語で放映~

2026.10.01

お知らせ

一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、理事長:守屋 岳、以下「日本気象協会」)は、2026年10月、名古屋駅構内のデジタルサイネージにて、新しい防災気象情報に関するショート動画および「天気予報」コンテンツを放映します。
本取り組みは、多くの利用者が行き交う名古屋駅にて、気象災害への備えや新しい防災気象情報への理解を深めていただくことを目的として実施するものです。新しい防災気象情報は気象庁が河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮を5段階の警戒レベルにあわせて発表するもので、2026年5月29日から運用を開始しています。ショート動画では、新しい防災気象情報のレベル3と4に応じた避難行動について15秒でわかりやすく紹介します。また天気予報では、名古屋市・豊田市・豊橋市を対象に、日本気象協会の3時間ごとのポイント予報を提供し、最新の気象情報をお知らせします。

なお名古屋駅は、国内外から多くの人が利用する交通拠点であることから、ショート動画および天気予報には日本語と英語を併記します。訪日外国人を含む幅広い利用者に向けて、気象情報や防災情報をわかりやすく伝え、防災意識の向上につなげます。

日本気象協会は、今後も気象・防災情報の普及広報を通じて、誰もが必要な情報を適切なタイミングで得られる、安全・安心な社会の実現に貢献していきます。

実施場所および実施期間

実施場所媒体名実施期間
JR東海
名古屋駅中央コンコース
(太閤通口側)
名古屋駅ツインビジョン新幹線口2026年10月1日(木)から
10月31日(土)までの1カ月間
JR東海
名古屋駅中央コンコース
シリーズ・アド・ビジョン名古屋2026年10月19日(月)から
10月25日(日)までの1週間

放映内容

・新しい防災気象情報に関するショート動画
・天気予報コンテンツ
※いずれも日本語・英語の2言語で表示
※放映内容や放映時間は予告なく変更となる場合があります。

 

以上

 

<ご参考>
■出稿イメージ

  • 名古屋駅ツインビジョン新幹線口

  • 名古屋駅ツインビジョン新幹線口

名古屋駅ツインビジョン新幹線口

 

シリーズ・アド・ビジョン名古屋

シリーズ・アド・ビジョン名古屋

※画像は出稿イメージです。実際の表示とは異なる場合があります。

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