SERVICE気象モデルによる降雨予測

気象モデルによる降雨予測
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集中豪雨や都市型強雨などの高精度な予測を提供します。

2018年7月の西日本豪雨や2019年台風第19号(令和元年度東日本台風)など、集中豪雨の発生による土砂災害や洪水氾濫災害が近年増えています。都市部でも、道路冠水や地下浸水などの被害が相次いでいます。また、災害に至らずとも豪雨による河川の氾濫リスクは、非常に増加する傾向にあります。

日本気象協会では、独自の気象モデル「SYNFOS(シンフォス)」を用いて最大78時間先までの降水量を精度良く予測します。SYNFOSは、非静力学モデルWRFの活用により、積乱雲の局地的・急速な発達を予測することが可能です。過去の降雨状況の調査や将来の仮想台風を対象とした大雨解析などにもご利用いただけます。

特徴

予測された降水量を、お客さまのご要望に合わせて分布図や帳票、グラフで表示します。お客さまの用途に特化した、一目で分かりやすい予測情報を提供します。

独自気象モデル「SYNFOS」による降雨予測の例
独自気象モデル「SYNFOS」による降雨予測の例

用途

・浸水、土砂災害に対する予測
・大雨による体制判断の支援(自治体、道路・鉄道管理)
・洪水予測、ダム操作の支援
・水力発電計画

 

※「SYNFOS」は日本気象協会の登録商標(登録第4935276号)です。