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2016.09.13

日本気象協会「平成28年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」に採択される ~「洋上風況の観測システム及び推定に関する技術開発・実証事業」を実施~


  一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己、以下「日本気象協会」)は、環境省の「平成28年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業(二次公募)」において、「洋上風況の観測システム及び推定に関する技術開発・実証事業」(以下、「本事業」)を応募し、採択されました。

事業概要
  日本における再生可能エネルギーを最大限導入するためには、洋上風力発電の導入促進が必要不可欠です。また、事業者が洋上風力の事業化を判断する場合、洋上風況の把握が最も重要な事項となります。このため、洋上風力発電の導入促進に向け、洋上風況の把握にかかるコスト負担を軽減する技術が必要となります。
  そこで、本事業では、低コストで洋上風況を直接観測可能なシステムと、洋上特有の気象・海象を考慮した風況推定手法(風況シミュレーション)を開発します。本事業の開発により洋上風力発電事業のさらなる推進に寄与し、CO2排出削減に貢献します。

 

実施体制と役割
実施者 役割
日本気象協会(代表事業者) 洋上風況観測システムの開発
洋上風況推定手法の開発 
エコ・パワー(共同事業者) 実証環境の整備


平成28年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業
  この事業は、国が将来的な地球温暖化対策の強化につながるCO2排出削減効果の優れた技術の開発・実証を主導し、CO2排出量の大幅な削減を目指す取組です。

環境省
  平成28年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業(二次公募)の採択案件について
   http://www.env.go.jp/press/102983.html

以上

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