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日本気象協会からのお知らせ

2018.03.15

日本気象協会、「Japan Drone 2018」にて講演・展示を実施 ~「ドローン総合気象情報」と最新の気象観測ドローンを紹介~

(2018/03/29 追記)

  「ドローン向け気象情報提供機能の研究開発」を行っている一般財団法人 日本気象協会(本社:東京都豊島区、会長:石川 裕己、以下「日本気象協会」)は、幕張メッセにて3月22日(木)から24日(土)まで開催される「Japan Drone 2018」内で、「ドローン総合気象情報」をご紹介する講演と展示を行います。皆さまのご来場をお待ちしております。

  日本気象協会は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2017年度から実施している「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト(DRESSプロジェクト)」にて、「ドローン向け気象情報提供機能の研究開発」を行っています。3月22日(木)には「Japan Drone2018」と同時開催される「DRESSプロジェクトフォーラム(ドローンによる省エネ社会実現プロジェクト)」内で、2017年度に日本気象協会が実施した実証試験の成果と、今後の開発計画について講演します。

  また、イームズロボティクス株式会社(旧社名:エンルートM's)ブース内では、DRESSプロジェクトにて日本気象協会が開発した最新の「気象観測ドローン」を展示し、同時に最新のドローン総合気象情報サービス内容についても紹介します。

  なお、「Japan Drone2018」は、日本で初めて本格的な民生用・商業用のドローン市場に特化したイベントとして2016年の初開催以来、今年で3回目を迎えます。

◆Japan Drone 2018
〇名称 :Japan Drone 2018| 3rd (ジャパンドローン 2018|第3回)
              -Expo for Commercial UAS Market-
〇主催 :一般社団法人日本UAS 産業振興協議会(JUIDA)
〇共催 :株式会社コングレ、株式会社スペースメディアジャパン
〇会期 :2018年3月22日(木)~24日(土)
〇会場 :幕張メッセ 展示ホール、国際会議場
               〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1
〇入場 :2,000円(税込)※ただし事前登録者、招待状持参者は無料
〇詳細情報・公式Webサイト:http://www.japan-drone.com/

【講演概要】
〇名称 :DRESSプロジェクトフォーラム
               ドローンの社会実装加速のための研究開発(仮題)
               ~ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト~
               Drones and Robots for Ecologically Sustainable Societies Project
〇主催 :国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
○講演時間:2018年3月22日(木)15:40~16:00
○会場 :幕張メッセ 国際会議場 2F 国際会議室
○詳細情報:http://www.japan-drone.com/conference/index_other.html
○受講料:無料
○講演タイトル:ドローン向け気象情報提供機能の研究開発
○講演者:日本気象協会 事業本部 環境・エネルギー事業部 副部長 森 康彰
○講演内容:
日本気象協会は、ドローンの利活用拡大と安全で効率的な運航の実現を目指し、NEDO DRESSプロジェクト「ドローン向け気象情報提供機能の研究開発」を進めています。

2017年度は、ドローン気象に係る実証試験を南相馬市等で4回実施しました。実証試験では、気象観測データとドローン総合気象情報をドローン関係事業者に提供しました。

本講演では、ドローン気象実証試験の成果から、ドローンが安全に運航するために必要な気象観測や予測情報について報告し、今後の開発計画について紹介します。

【日本気象協会の展示概要】
〇展示場所:小間番号:A14
                  イームズロボティクス株式会社(旧社名:エンルートM's)ブース内
〇展示内容:
・日本気象協会が開発した最新の「気象観測ドローン」の展示・紹介
・ドローン総合気象情報の研究開発の紹介

 
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<報告>
  2018年3月22日(木)から24日(土)に開催された「Japan Drone 2018」は、入場者数11,440名(3日間合計/前年9,603名)をもって閉幕しました。また、同時開催されたNEDO主催「DRESSプロジェクトフォーラム」の聴講者数は延べ1,505名でした。


  日本気象協会は「DRESSプロジェクトフォーラム」にて、ドローンが安全に運航する気象観測や予測情報について、2017年度の成果と今後の取り組みを講演しました。展示ブースでは、NEDO事業で開発した「気象観測ドローン」を展示するとともに、パネル展示ではドローン気象の取り組みを紹介し、多くの方に来場いただくことができました。

  日本気象協会は、今回の講演と展示で皆さまからいただいたご意見を踏まえ、ドローンの利活用拡大と安全運航を実現するための「ドローン向け気象情報提供機能の研究開発」を進めてまいります。

     
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〇講演資料(抜粋):  JapanDrone2018「DRESSプロジェクトフォーラム」.pdf

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